ヴィヴァルディと私の作品情報・感想・評価

『ヴィヴァルディと私』に投稿された感想・評価

camiii
3.9

14世紀にイタリアのヴェネツィアに
設立された孤児院・救貧院「ピエタ院」でヴァイオリン教師に従事したヴィヴァルディの実話を元にした作品

最初のシーンはちょっと猫好きとしてはキツイので要注意…

ピ…

>>続きを読む
もむ
4.3

映像が美しく緻密な描写でスッカリその当時の空気感のまま堪能できました。

何よりも自由を選んだ女性が羨ましい。
いつか母になって大人の事情がわかった時こそ本当の自由なのかもしれない。

私はお金持ち…

>>続きを読む
未視聴。
※未視聴コレクション管理につき、イイネ(🩷)不要でお願いします。

パンフ購入済み
このレビューはネタバレを含みます

7/14山形フォーラムで「ヴィヴァルディと私」を観てきました。

18世紀初頭ヴィヴァルディがピエタ院に音楽監督として赴任した史実をもとに、バイオリンの才能があるチェチリアという女性との師弟関係を中…

>>続きを読む
4.0
このレビューはネタバレを含みます
彼女の音楽への情熱がすごい。
時代的に女性(特に今回は院だからだろうけど)の冷遇が凄まじい。
あのあと彼女はどうなるか分からないが、どうか平和に生きてほしい。
彼女のこれからが幸せにあふれるものであってほしい。

あの音楽家はヴィヴァルディでなくても話が成立する。
もっとヴィヴァルディの話かと思っていました。
4.0

いーじゃないですかー!!

どのように褒めればよいか言葉を探しています。ボキャ少ねーと書きごとは困るな。

ヒューマンドラマ独特の退屈とかは無く
話に置いてけぼりになるようなこともありません。

シ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ヴェネツィアでは赤ちゃんポストがあの頃からあったんだなぁ
チェチリアの「自由」はピエタ院から出れたあの一時だけだったかもしれないが、それでも外に羽ばたきたかったよね⋯
92
4.0

予告編が気になって観たが、作品としては良く出来ていた。この作品は、母親から捨てられたベネチア孤児院で育てられたチェチリアの視点で描かれていたが序盤は物足りない。ヴィヴァルディ登場したシーンあたりから…

>>続きを読む
ゲル
3.5

完全なる男性社会の18世紀イタリア。
養育院が人身売買所にしか思えず、終始薄気味悪かった。
ラストの文章での説明で、そういう道もあったのかと少しほっとした。
この説明がなければ勘違いしたまま終わって…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事