ヴィヴァルディと私の作品情報・感想・評価

『ヴィヴァルディと私』に投稿された感想・評価

ホム
3.8
このレビューはネタバレを含みます

昔は女に自由は無く、それは貴族だろうがあまり関係ない、生まれによってそれは尚更でと、今もある女の幸せは⋯という考え方 選択肢などない中での主人公とヴィヴァルディとの出会い 主人公にとって音楽は救いで…

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れー
3.8

1716年ベネチア、音楽監督のヴィヴァルディは孤児院の女性楽団で素晴らしいバイオリンの才能を見出すが、彼女が音楽を謳歌できるのは金と引き換えに貴族に嫁がされるまで。家畜同然の扱いを受ける女性たち、そ…

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masato
4.0

ヴィヴァルディが、1700年代初頭、ヴェネツィアの教会に司祭兼、音楽指導者として赴任するところから物語は始まる。

いかにも線の細いヴィヴァルディだが、音楽の才能は一級品。この教会、孤児たちを世話し…

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300年前のヴェネツィアが舞台。孤児院の少女たちは音楽を教えられ将来はお金持ちの妻となる。お金持ちと聞くと待遇がいいように思えるが実際は従順な処女として売られ、夫は父親くらいの歳、そして結婚後は音楽…

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massy
3.9
主演はビバルディの教え子で、そいつの人生のストーリーなんだけど、想定外に良かった
めっちゃバロックで雰囲気のある映画
KANA
-
ずっと観たかったけど上映館少な過ぎる
ツェツィリア美しい。冬も聴きたかったな…

女性にほぼ選択肢のない時代の物語。

1716年、
ヴェネツィアのピエタ院。
赤ちゃんポストに置き去りにされたチェチリアは、
母の姿も愛情も知らずにこの院で育ち、
毎晩こっそりベッドから抜…

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Eringi
4.5

元々ヴィヴァルディを知らず誰が主役なのか考えもせず観たおかげか、かなり惹き込まれた。
いつの時代も優れた人間の不遇な話は悲しいが作品として面白い。
歴史×音楽の話の映画はハズレが少ない気がする。

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2026年(令和8年)5月26日(火)
ユーロスペース ユーロスペース2にて鑑賞

思った感じの映画でなかったのもありますが、私には合いませんでした。ただ、丁寧に作られた映画だとは思います。

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鹿
-
このレビューはネタバレを含みます
最後は女の連帯の話になって、ヴィヴァルディは蚊帳の外なのよかったな

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