映画を観る喜びの中心は「サスペンスと裏切り」だ。ホラーでも、アクションでも、ロマンスでも、常に、この事件は、この場面は、この人物は、どうなってしまうのだろう?というハラハラドキドキ感が、物語を前進…
>>続きを読む孤児院の生活、貴族のための音楽、寄付金のための練習、処女信仰、かなりよくまとまっている。ヴィヴァルディの存在はあくまでチェチリアが飛躍するためのトリガーに過ぎないのも良い。拍子抜けにも見えるラストだ…
>>続きを読むヴィヴァルディや古楽や古楽器目当ても良いですが、当時のヴェネツィア共和国の風俗や貴族の暮らし、とりわけ女性の自立をテーマに観てもおもしろいです。
原題のPrimaveraは、イタリア語で春。
凍て…
【賞賛されるべき人】
子どもの頃のなぞなぞで
「大阪城を建てたのだ~れだ?」
「豊臣秀吉!」
「ブ~。答えは大工さん」
というのがありましたけど、
「ヴィヴァルディの四季を作ったのだ~れだ?」
…
普通の映画館とは違う、ソファーみたいないい椅子に座りながら、日曜日の朝から音楽に包まれて、幸せすぎた
ヴェネツィアの美しい街並み、ボートでの移動が印象的だった
少女の未来を潰すようなことをしたあ…
ヴェネツィアにある孤児院であり音楽院でもあるピエタ院、バイオリン教師としてヴィヴァルディが就任し主人公チェチリアの卓越した演奏技術を見いだし第一バイオリンに抜擢、彼女はヴィヴァルディのもとで師弟とし…
>>続きを読む記録用🐨2026
思いの外(失礼)面白かったんだけど、ヴィヴァルディそんなに絡んで来なかった。冒頭の院長が猫ちゃんを…なシーンがつらかった。「冷酷非道な人」って事を植え付けたかったのかもだけど…違う…
ヴィヴァルディの「四季」、といえば学校の音楽授業でも必ず出てくるので日本人なら誰でも知っているけれど、意外と時代背景やヴィヴァルディその人の人生は私たち知らないのです。時代と音楽に興味があって鑑賞。…
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ヴィヴァルディ好きにはたまらないでしょう。
ヴィバルディに思い入れない自分でも、なかなか素敵な映画だと感じました。
日本では2026年公開のイタリア・フランス合作映画です。
18世紀初頭の…
🄫2025 INDIGO FILM, WARNER BROS. ENTERTAINMENT ITALIA, MOANA FILMS