気狂いフィルム99の作品情報・感想・評価

気狂いフィルム99(1982年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:49分

3.0

『気狂いフィルム99』に投稿された感想・評価

本編後に、笠原、万田、浅野の3名が白衣着て壇上に上がってたのがピークだった
3.2

PFF2026にて

途中寝ました。
でも、とにかく壮大かつ長尺の映像を観ることによって遠くに来たな感はあり。
最後に脛の9をアップにして「実は…」のくだりはいらないが、ちょうど大学生のかわいさはあ…

>>続きを読む

核

20世紀末、マブゼ的な存在であるNo.9が日本で全世界を壊滅させる核爆弾を発明し世界統一を企てるとんでもSF。その内容を当時?のニュース映像に万田さんの半分以上聴き取れない爆速ナレーションを重…

>>続きを読む
PFF2026コンペ外②
気合いが入ってるんだか入ってないんだか絶妙。
ナレーションが万田邦敏。黒沢清も一瞬出てくる。

未来から送られてきたフェイクドキュメンタリーといった趣旨のSF作品だが、あまり面白いとは思わなかった。No.9は昨今のテック右派っぽい。

これだけのナレーションの台本を準備したのはすごいし、多少おもしろかった

ナレーションは万田さんがアパートでラジカセに録ったものらしい(笠原さんに早口で読んでくださいと頼まれたそうだが恐らくそうしな…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事