Marrison

パリ猫ディノの夜のMarrisonのレビュー・感想・評価

パリ猫ディノの夜(2010年製作の映画)
1.0
邦題に「パリ」を入れときゃ集客できるだろうっていう、ア●横で売られてる薄々の香水みたいなバッタ品映画の典型例。
新味ない上に物語弱すぎ。キャラクターデザイン魅力0だし、美術全体も寒し。トランペットうざい。サイアクなのは、猫への慈愛も尊重も感じ取らせず猫をノワール映画の単なる武器凶器としてしかみていない点。全世界の飼い猫さまに謝るべきだよ。
こんな“躾けもされてない”みたいな不良作に一時間以上つきあうよりも(もうつきあっちゃったけど、、)カリ城を片目で一分間味わった方が心がはるかに豊かになる。ルパンの故郷だってのに仏蘭西は世界アニメの先頭から七周半ぐらい後(おく)れてるみたいだから、ピットインして反省してなさい。