マジックアワーを狙ったであろう撮影や多彩な光に照らされる電車内。
イマジナリーフレンドを思わせる水橋研二を正面の切り返しで鏡を見ているように自分自身とダブらせる演出など丁寧。
板谷由夏は体つきがしっ…
いまの高等科コラボにあたるのかしら。先輩たち偉すぎるし、これをいま果敢に上映してみせるシネマリスも偉すぎる。邪気を肥やしにして闊達に生きていこうとすることがまるっと主題と台詞になっていてはらわたが震…
>>続きを読むいろんな味のシーンがあって、撮りたいもの撮ってる無邪気さを感じた、けれどもカット割りまくり、電車のシーンは動いてる電車と車庫で撮ったシーンをパズルのように組み合わせている、という技巧しまくりの映画だ…
>>続きを読む「ツネモト✕4人のヒロイン」にて。Aプロ2本目。
恥ずかしながら今まで常本監督のピンク映画やエロVシネを観る機会が無かったので初となる。
画家だった置き引き女と会社員だった逃亡男が出会い、互いに再…