17才 旅立ちのふたりの作品情報・感想・評価

「17才 旅立ちのふたり」に投稿された感想・評価

『仔犬ダンの物語』と同様、澤井信一郎のモー娘映画だが、ヒモ男が連れ子の藤本美貴に言う「お母さんと同じように仕込んでやろうか!」、男子小学生が藤本美貴に言う「もうパンツ見たもんね!」、藤本美貴が石川梨華に言う「13年ぶりに会ったお父さんがデブでハゲだったら辛いもんね」等、こちらはセリフが結果キツいの多いな……。仔犬ダンもう1回見て癒されたくなった。
イワシ

イワシの感想・評価

4.1
川岸のロケーション余りにも良い。ここさえ撮れば映画は成立するという確信がどのシーンにも満ちている。川側から撮られたショットの背景には風に揺れる木が慎ましい存在感を発散しながら登場人物のひとりのように立っていてこれも素晴らしい。料亭でのカメラの置き方も良い。
ミキティも石川梨華ちゃんもモーニング娘。おとめ組で活動し始めた頃の映画。
主題歌は安倍なつみ「22歳の私」
コンビニampmで記念グッズ販売してたので買った。

https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/cinema/morning2/
(公式)

【公開初週】
テアトル郡山
(同時上映『青春ばかちん料理塾』)

【DVD】
2004.04.21 東映
今では広く世間に認知されているオタ芸はそもそもミキティから始まったものとされるが、なぜミキティなのか。その理由が分かる。美貴様美貴様お仕置きキボンヌ。カウント数えてるみたいなリズム感の話し方。
わ

わの感想・評価

-
大事な人がわかってくれた
感動的な出来事となりました

ずっと「いとしいあの人、お昼ごはん、なに食べたんだろう?」の喋り方してる梨華ちゃんが大好き。
Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

5.0
2回目 2020.10.28
涙なしに見られない。まず、こんなにまともな映画を作る人たちがいた事実に感動してしまう。
フツーにオモロい。
川崎の工業地帯を舞台に石川梨華と藤本美貴の家族絡みの話が繰り広げられる訳だが、2人の演技がマジでヤバイ。
カタコトの外国人みたいですよ。
画面とか光とかは最高なのに、写っている人間がそんな感じだもんで「俺が見ているこれは何だ」という不安感にかられる。

あとラストの曲、安倍なつみの『22才のわたし』って、なんなんだよ!今は安倍なつみ関係ねぇじゃん!
シネマリンで観たあと向かいのドンキ寄り道してから午後4時頃の長者橋を渡って根岸線に揺られたいという気持ちが強い。
しを

しをの感想・評価

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母ちゃんの卵の割り方よかった
がまくんとかえるくん出てきたらもう百合じゃん!って思ったらそうでもなかった イサムちゃんみたいな子どもがでてくる
ck

ckの感想・評価

5.0
オープニングで、工業地帯が映る映画に外れ無し。アイドル映画の体で撮った人間ドラマの傑作。
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