過去と記憶のどうしようもなさの中に主観性が覗かれた。
どうしようもない事実と思ってるものは実は脚色された主観的なイメージでしかないとか。
フッときてフッといなくなるような、そんな猫みたいな記憶という…
? だった
何も起こらない感じの映画が好きだと思ってたけど、何も大きな事件は起こらないけど会話とかが(私的に)面白い映画が好きなんだな、って気づいた
あと芸術界隈の空気感が私の肌に合わないのかもしれ…
寿司と餃子。
谷口蘭が出ているとそれだけでいい映画になる(主観)ので、もっと色々出演してください。
記憶の勝手さと“滲み”・・監督のインタビューを読んで作品の構造や深慮を理解したものの、読まな…
つまらなくはないけど微妙だった。
過去の記憶や過去の事実に対する評価は曖昧になったり流動的だったりするというのはわかるが、現在と将来のことを見つめ直した結果があの結末というのはあまりに安直で全然好き…
こういう淡々とした雰囲気の邦画でも、会話や人間模様が面白いと引き込まれるんだけど、あまりそれが感じられなくて実際の上映時間より長く感じた。。どの登場人物も少しずつ苦手で好きになれる瞬間が見つからずも…
>>続きを読む初見だとなかなか時間軸が分からない。出てくる男性がずっと『森』だということに後々気づいた。現在と過去がいきなり切り替わるし、森と麻子目線で描かれる+急なポルターガイスト、見ている時点では何を描きたい…
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