執着、依存の象徴としての猫 なのだろうか
このテーマで何千本もの映画が作られていても
飽きずに見られる本作の魅力は自分の人生の出来事と思わせてくれる俳優のフレッシュさと、編集の妙、そしてちょっとした…
過去と今の交差がかえってストーリーを破綻させてるように思えたのと、登場人物みんな浅くて不誠実でいらいらいらいらした
物語として破綻していたけど、シーンとしてはすごくすてきで好きな部分があり、なんか…
猫は出て来ないです。鳴き声があったぐらい。最初のカットから顔も知らない監督のドヤ顔浮かんできてしまって嫌な予感はした。それっぽいっちゃそれっぽいけど何故この人たちを映してるのかがよう分からん。映画に…
>>続きを読む登場人物のテンションや感情、キャラの雰囲気がなんかみんな一定で似ててぼんやりしてしまう これが人間のリアルなんだろうけどグロさをさわやかにサラッと描いていて最後は笑いあって終わった気になっているのが…
>>続きを読む26/6月鑑賞。
人生のどうにもままならぬあのぬるい学生時代、みたいなものを思い出した作品だった。真夜中のスーパーで心霊現象、再会のポルターガイストなど、ぎゅっと心を掴まれる瞬間があったのはよかった…
プラネタリウムで寝てしまう彼。寿司と餃子、雨の帰り道、ケーキ屋さんでの再会。記憶は曖昧で身勝手だけど、だからこそ大切なものなのか。さらさら流れるように進みながら、時々ホラー要素もあってそこも面白かっ…
>>続きを読む過去と記憶のどうしようもなさの中に主観性が覗かれた。
どうしようもない事実と思ってるものは実は脚色された主観的なイメージでしかないとか。
フッときてフッといなくなるような、そんな猫みたいな記憶という…
? だった
何も起こらない感じの映画が好きだと思ってたけど、何も大きな事件は起こらないけど会話とかが(私的に)面白い映画が好きなんだな、って気づいた
あと芸術界隈の空気感が私の肌に合わないのかもしれ…
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