強いエピソードはないのだけど、なぜか目を離せないひとたち。思考や言葉だけで恋愛しているような映画は本当にうんざりするが、本作では、きちんと「性」も描く(直接描写はしないが)この点は、しっかりと人間を…
>>続きを読む自分と誰かが一緒にいたり、時が経ってはなればなれになったりするのは、けして悲しいことではない。わたしたちはその時の最良を生きた。その場からはなれることで記憶は形を変えて、それぞれの中で少しずつ異なる…
>>続きを読む少しずつ大切な何かを思い出していく
そんな感じがすごくよかった。
同じシーンかと思った2人それぞれの
自分の記憶のシーンが印象的。
たまたま監督さんの舞台挨拶回で
僕も大好きなHereに影響を受け…
ひとは記憶の断片を写真に、歌に、絵に、残していく。覚えていられるところまで。
ユーロスペースを出たら、ちょうど車でシュークリームを食べてたシーンの場所で、ずっと映画が続いてるみたいだった。
雨がすこ…
映像のカラー、演出がとにかく素敵だった!
夏前のこの季節に良すぎる映画だった。
散歩して帰りたくなるようなそんなフワッとする映画
後はやっぱり、村上由規乃を観るために行ったようなもの!
やっぱり良い…
モリとアサコのキスの記憶は、単なる食い違いではないように思えた。モリの記憶ではアサコからモリにキスをし、アサコの記憶ではモリからアサコにキスをする。受け身の位置に身を置くことで、一線を越えたことへの…
>>続きを読む2018年に撮った短編用の素材と2024年に追加で撮影したパートとで構成されている。2018年パートの映像が未来を意図せずに記録されることで、余計な脚色なく人物の変化が見えてくるのが面白いと思う。2…
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