どこまでもいこうの作品情報・感想・評価

『どこまでもいこう』に投稿された感想・評価

Uz

Uzの感想・評価

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日本の団地版スタンド・バイ・ミー☆

遠くまで歩いたり、約束破ったり、
転校生と反りが合わんかったり
悪やって、女子の家覗いて

子供時代の子供だけの世界や
その問題を塊みたいに凝縮されて映されてる…

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ヤクルト泥棒,カバン拾いお札,双眼鏡覗き,木の棒中学生襲撃,女子睨み,ヌードペン,廊下立たされ,部屋戦車ジオラマ,転校生,紙飛行機爆竹,学級会,川辺自作チャッカマン銃ロケット花火,ビスコ,野村絵
shuuhey

shuuheyの感想・評価

5.0
映画すぎる…みるみる動く関係性…なんでこんな効率的に捌けるんだ…
Y

Yの感想・評価

4.1
郊外と90年代の小学生

美術助手に害虫の脚本の方が。
光一、自分が小学生の頃仲良かった友達に似てる
あとアキラ役って害虫の指揮者の子なんだ
少年の駆け足を追尾するトラックショットが特徴。
ストーリーらしきものはないが、しいて言うなら、小学生の頃に体験する光景の散文的な日誌。
好き!
子供撮る天才
「お前の母ちゃん、なんか気使わせてくるな」なんて絶対小学生からしか出てこないセリフ。
あのビスコは私が小学生だったら100%好きになってる!

東京郊外のマンモス団地に住む小学5年生のイタズラ悪ガキコンビ(アキラとコーイチ)らの行状を瑞々しい感性で切り取った秀作。この思春期前の子供たちの素行、淡い想いあるタマヨにぶっきら棒にしか対応出来ない…

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子供は絶対楽しめない映画。

なんでない小学生の日常を面白く描けるのは腕の見せ所だと感じる
H2

H2の感想・評価

3.7
昔経験したような事が詰まっていて懐かしいなーってなった

自分もこれが楽しめるような年になったんだなーと感じた

ヤクルト好き

何か、作り手側に、透けて見えるのが、好きじゃなかったなぁ。上手く言えないけどあれだけガキ映画やっても媚を一切感じない相米慎二との子どもの演出(ー眼差し?)との差異を考えた。ラストのビスコは何それ〜た…

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