どこまでもいこうの作品情報・感想・評価

「どこまでもいこう」に投稿された感想・評価

団地住まい小学5年生悪ガキ男子の日常

狭い活動範囲の中で仲間と学校が世界の全てだったあの頃...

自分たちにしかわからない合図や場所があったり、無鉄砲で感情の赴くままに行動して、親にも内緒の世界が広がってるんだよね。
単純で無邪気で無知でこれから大人の世界に足を踏みだしていく彼ら。
親に守られてる時期くらいは無邪気でいさせてくれ!!
ヤングハートが疼くわっ!好き!!

そしてテーマ曲がほんとに頭から離れない問題。未知への好奇心と冒険心溢れてるような曲調。
鑑賞後すぐ口ずさんで歌ってしまうの、ピースオブケークとロッキーホラーショー以来かもっ!
お気に入りの作品になりました。
ひゃら

ひゃらの感想・評価

3.8
男子小学生っていちばん未知な存在…子どものころの断片的な毎日
さっ

さっの感想・評価

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等間隔に並んだ少女たちの一輪車の列など象徴的だと思うけど、団地や校舎の起伏に富んだ空間を目一杯、三次元の座標で把握したような、図形の補助線を思い出すような見事な動線の設計と、なおそこからはみ出さんとする運動量(土手でコケるおっさんは勢い余って一回転する!)との組み合わせが素晴らしい。後半の急な転調もゾクゾクした。清水京太郎の「誰だぁ、そいつ」と芳賀優里亜の「あげる!」が大好き

河川敷のシーンで、川の中にカメラ置いて少年たちのオモテを撮ってるショットがあって、意外と見ない画かもと思った(対岸からとか、真横からはよくあるけど)
しを

しをの感想・評価

4.0
カメラの動きがひたすらにたのしすぎる。毎日いろんなことがおきて世界を知っていくんだ!!!最高
r

rの感想・評価

5.0
塩田監督の映画は、ほとんどの場面で天気があまり良くないのが良いと思った
ところで、授業中に廊下に立たされるっていうのはどういう気持ちなんだろう 途方もなく孤独で苦しいだろうな
他の子ども映画の名作と比べてしまうと、子どもの動きがあまり良くない。月光の囁きの方がキマっていた。
無理心中する前の母親の表情が怖すぎるという事を教えてくれた映画
マミ

マミの感想・評価

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素晴らしい。

団地住まいの小学生たちの日常に引き込まれた。

野口くんの絵が良かったし、心に残るシーンが多数あった。

塩田監督好き。
hachigo

hachigoの感想・評価

4.0
役者の奇跡が詰まってる

トラックアウトの使い方が絶妙
高低差を意識したカメラが丁寧で好感が持てる

数年後に撮った特典映像で、
可愛い小学生だった女の子ががめちゃめちゃギャルになってるのが最高
Beha

Behaの感想・評価

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鑑賞感想▶どう判断していいかわからない。。。この映画の魅力が全くわからなかった。自分より上の世代にはわかるかもしれない。何も感じなかった。多分自分よりも上の世代にはわかるんだろうな。自分ってまだまだかなと思った映画。
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