さよならはダンスの後にの作品情報・感想・評価

さよならはダンスの後に1965年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:90分

3.2

『さよならはダンスの後に』に投稿された感想・評価

3.4

婚約者のいる沢本忠雄と恋に落ちる桑野みゆき。彼女の動向を案じる親友に倍賞千恵子。(兼主題歌)

モッサリした演出が目立つメロドラマだった。曲の歌詞に合わせてるわけでもないのにどうしてこうなるのか。

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csm
4.0

げっそりメイクと髭で廃人運転手やる沢タボさんも艶と輪郭の丸さを消すのって難しいし藤岡弘もやだなー。桑野みゆきの苦味を自分のものにして歌手だからってシャラっとやってる倍賞、オメーなー!非力マネの柳沢真…

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沢タボさん、上手いのに…なんだろう致命的な魅力のなさ。でも、そんな沢タボさんをいつでも応援気分。やつれて髭ボーボーの沢タボさん、笑ってごめん。
監督の八木美津雄と津久田一正の脚本による歌謡映画。様々な人々の恋模様と陰湿な妨害。宮口精二の悪役ぶりが強烈。

私は個人的には結構、満足・堪能した作品で、上映前同世代の知り合いの姿を見かけたので、見終わって感想を聞こうと思ったが、我々の数倍・年千数百本毎日4・5本観て会場で余韻に浸る間もなく次へ走り回って…

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tomtom
3.0
いい歌でした!

https://youtu.be/mU_hjtWLsZI
1.0

社長くどいし、ヒロインはバカか?
砂浜をドライブし、さざ波にタイヤを走らせしぶきを上げる、この演出はいい。
倍賞千恵子の唱える独身主義。小栗風葉の『青春』を読了した後なので明治30年代も大正、昭和、…

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