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パッション・ベアトリス
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『パッション・ベアトリス』に投稿された感想・評価

ああ、パッケージ写真が出ない…。14世紀に実在した、ベアトリーチェ・チェンチをモデルにしたベアトリスという少女をジュリー・デルピーが演じた。荒々しい性質を持つ父親から性虐待を受けており、後にベアトリスは父親殺しの罪に問われ斬首刑に処された。

この物語は父親を刺した所で終わるがまだ幼いような彼女の儚い姿が暴力を受ける様が痛々しかった。父親はベアトリスが刺したナイフを受け止めるような瞳を向ける。彼女に殺されることを望んでいたように。魂の殺人と呼ばれる行為を実の娘にしながらどこか綺麗ごととも取れるラストは今考えると腹が立つ。ただただベアトリスの横顔が哀しくて美しかった。
4.0
14世紀フランスの実話ベース。とらわれの王である父を質素な暮らしで支える賢女の娘。しかし王は悪逆非道になって戻り、娘にまでも…

画面は自然光で始終暗くて、生活は豪快で汚いリアルさ。娘の真っ直ぐに生きる情熱だけが美しい。

ジュリーデルピーを好きになったきっかけが思い出せず、フィルマで探すしてこれだ!と思い出す。プレスシートの赤のジュリーデルピーが美しく、当時劇場で観た。ゴダールに見出された彼女が開花した作品。

いまは観れない切なさを込めて3.9を4に!
戦争ですっかり人間が変わった父親。残虐の限りを尽くす父親を殺した娘、ベアトリーチェ・チェンチの実話をベルトラン・タヴェルニエが監督した。ジュリー・デルピーを見ていれば大丈夫。
銀座テアトル西友にて

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