死ぬまでに観たい映画1001本より758本目
チェコの歴史を知らないがために、見応えがめちゃくちゃあるが、何してるのか分からない(;・∀・)
モノクロながらの映像美と情報量を楽しみつつ、ロミジュ…
チェコ映画史上最高傑作と名高い映画。
肥大していく信仰と神の存在、罪と罰。
そして、宗派対立の中で神性を帯びていく祈りと愛。
まるで絵画のような美しい映像に魅了されるが、物語自体は複雑で入り込めな…
この作品が世に出てから60年が経とうとしている事を誰が信じられるであろうか...。日本劇場公開からはまだ数年しか経っていないので、余計にそう感じます。映像美、カットアップ、異端者とキリスト教、そして…
>>続きを読む望遠レンズが全く良く機能していない。動乱に翻弄されるマルケータの物語としてはよく描けているし、衣装や小道具、ロケーションと異教的な中世世界を出せてはいるが、全て対象化しているせいでいまいち乗り切れな…
>>続きを読むフランチシェクヴラーチルが監督するチェコヌーヴェルヴァーグの1本
チェコ映画史上の最高傑作とも言われる
13世紀のボヘミアを舞台にした歴史スペクタクル
モノクロの映像に映る荒々しい大自然が美しい
キ…
良すぎる。
どのショットもバキバキに決まってる。
別撮りのセリフが、画面内の人物の配置と関係なく、奥行きない形で均等に聞こえてくる。結果、かえって寓話的、神話的な印象を強くしている。
去年マリエ…
これはチェコスロバキアの歴史ではない。ただの中世を装った出鱈目話なり。同じチェコスロバキアの映画「異端の鳥」見たいなフィクションである。「異端の鳥」も立派なフィクションなり。あっちは直ぐに分かったけ…
>>続きを読む© 1967 The Czech Film Fund and Národní filmový archiv, Prague