河野寿一監督の演出は手堅いが、右太衛門御大の大岡越前にも見せ場を大きく作らなければ行けなくなった分喧嘩稼業の茨右近のキャラは結構割を食っている。事件の発端となる陰謀も東映の他の『魔像』映像化に比べる…
>>続きを読むこの若山富三郎版も好きだが、杉良太郎版もいい
田村正和版や阪東妻三郎版もみる
(2025/09/24現在、
アマプラにあるのは
若山富三郎版の大岡政談魔像篇(1960)と
杉良太郎版の大岡政談魔像(…
大友柳太朗さんの『血文字屋敷"Revenge for His Lover"』と同じ作品☺️
本作品はわりとあっさりと描いている。
が、しかし面白い!
八代将軍徳川吉宗の世。篠つく雨の中で老中筆頭…
幕府上層部の腐敗、それを暴こうとした筆頭老中が暗殺される
子飼いの旗本であった神尾(若富)はその遺志を継ぎ調査を続けるのだが、それを快く思わない周りは何かといやがらせをする
耐えに耐えていた神尾だが…