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目次

『太陽のとどかぬ世界』に投稿された感想・評価

TS
2.9
一応以前の『沈黙の世界』と同じくアカデミー賞、長編ドキュメンタリー部門を受賞しています。前作が大海原とそこに広がる浅い海を対象にしていたのに対し、今作は海深数十メートルの深海を対象にしたドキュメンタリーです。故に、こちらの方がやや神秘的です。
数名の海洋学者が、海深26メートルのところにあるキャビンで生活をし、そして深海を探索していくというもの。前作の数年後に作られていますが中々古い。にも関わらず深海の映像をバッチリ収めているので大したものだと思いました。

しかしながら、目新しい映像はあまりなく、これならばNHKの特番の深海映像の方が面白味がありました。決して悪い映画とは思いませんでしたが新鮮さがなかったのがやや残念でした。
犬
3.6
未来

ジャック=イヴ・クーストーが再び監督した海底ドキュメンタリー

深海
暗闇の世界

いろんな生命
映像がなかなかスゴいです

音楽も独創的でした
Omizu
3.5
【第37回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー映画賞受賞】
パルムドール受賞作『沈黙の世界』の続編。前作に続きアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した。

前作は倫理観と作為的な描写に戸惑ってしまったが、本作は割と慣れた。ルイ・マルが外れた影響もあるのか?

まるでエイのような潜水艦に深海での生活など興味深い装置が出てきて面白い。後半の奇妙な深海生物オンパレードも面白かった。

ただ映画の構成としては単にナレーションに則って映像が羅列するだけなので単調。深海生物の力をもってしても後半はダレた。

倫理観な問題としては序盤のサメに対しての「邪魔者がまたやってきました」というナレーション、無害の廃棄物を海に捨てるという点ですかね。

まあでもそのナレーションは、フランス人ならではのニヒルなユーモアな感じはするのでまあいいか。

作為的というのはやはり気になるところだが、まあこういうもんだと思えば…今のドキュメンタリー映画基準だとアウトだと思うが。

前作より深海になった分、映像の力を感じた気がする。海洋ドキュメンタリーに感動したことのない僕としてはやはり特別な感慨は抱かなかったが、前作と比べるとこっちのほうが面白かった。

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