ドキュメンタリーはあまり観ないが、モリコーネファンでありジョゼッペ・トルナトーレファンとしては、やはり観るべきと思って視聴。
音楽を聴いただけで、昔観た映画のシーンが蘇る、そういう映画音楽作曲家とし…
これぞマエストロ、絶対音楽と映画音楽。
数え上げたらキリがない名作の数々。どれもメロディと映像が同時に頭に浮かぶ。
とても洒脱でモダンな旋律も確かな知識と経験で支えられたものだったり、チャレンジ…
モリコーネの素晴らしい音楽を堪能できるドキュメンタリー。
主題歌ですら他人の曲を一切使わせない完璧主義と自己顕示欲!
一人の人物に焦点を当てた映画は、苦労-輝かしい時代-挫折(スランプ)-復活(再…
映画とは“動く絵”だった時代
音楽は映画の添え物ですらなかった時代に、「映画音楽」の重要性を訴え、その地位を向上させることは本当に大変だ。
それを、ただ、淡々と、音楽の力を信じてやり遂げた人のお話し…
編集のレトリックがとにかく秀逸だった。言葉つなぎ、自室での作曲風景のパーソナルな空間から、高尚なオーケストラの収録シーン→コンサート→映画のシーン、映画との関係を見事に繋いでいる。導入は特に素晴らし…
>>続きを読むモリコーネの生涯を駆け足で追ったドキュメント
中でもキューブリックとの仕事ができなかったことを悔やんでいることと天地創造もスコアを書きながら諸事情でできなかったことが個人的にトリビア
蛇足ながら来日…
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