映画監督以上に映画を理解して、的確な音楽を作るモリコーネ。神ががってた。
クラッシックからはみ出して、映画音楽、
実験音楽と幅広く活躍。それなのに、
ずっと劣等感を抱いていたなんて。
次から次へと出…
たまたまフラッとこの作品を観てから、
映画を楽しむ視点が広がったと確信してます。
映画には物語や映像だけでなく、
音楽にも技巧やアートが詰まっていたんだなと、気づかされ、教えてもらいました。
映…
この映画自体が面白い。前提知識がないまま観た。なぜ畑違いと思えるこの有名アーティストが出てくる? この人は誰?どういう立場なの? という伏線が徐々に回収されていく。
加えて、観なければいけない映画…
期待してたよりも何倍もいい映画だった。
映画を見たくなるドキュメンタリー映画
同時に物事の取り組み方のお手本みたいな、天才はどうだったのかを知れる
音楽で映画に新たな言語を与えたモリコーネの功績は…
great compass
これはいかん。各作品の紹介がスライスされ過ぎて、音楽もホントにちびっとしか聴けへんくてフラストレーションが溜まりまくる。目次だけを山ほど見ている感じ。
400以上もある…
単に名曲を振り返るだけじゃなく、モリコーネ本人が何に悩み、何に反発し、どうやって自分の音楽を作ってきたのかまで見せてくれる。
初めて既存曲のサントラではなく「映画の中の音楽」を意識したのは「続・夕…
映画そのものを知らなくても、その曲は知ってる、ということってある。
つい最近で言うと、『The Sting』とかはそのパターン。
モリコーネの曲は、出て来た中では『ニュー・シネマ・パラダイス』の…
記録用
ジュペット・トルナトーレ監督作品。
エンニオ・モリコーネ氏の偉業を再確認。
アカデミックなクラシックの世界から追い出された天才であり異端児は、映画という若い文化で見下されながらも
前衛的…
モリコーネが大好きな人用の映画
ジョン・ウィリアムズの『フェイブルマンズ』は作品としても面白かったけど、本作は教科書のような編集で作品としての面白さは全くなかった
中盤の『夕陽のガンマン』ら辺は面白…
映画をそこそこ見てる人にとって、どこかで1回は聞いたことのあるだろう名曲の数々。
映像に合わせて即興で音をはめ込む技、すごすぎる。
モリコーネが、ストイックながらも親しみやすかったことがあらゆるプ…
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