最高の恋人の作品情報・感想・評価

「最高の恋人」に投稿された感想・評価

Guinness

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3.8
すんごい前の作品やけど。。よくあるニューヨークのコメディタッチの恋愛映画。アナベラ・シオラ、メアリー=ルイーズ・パーカーが素敵で何回も見た。I SAY A LITTLE PLAYER のシーンが、いいんだよねー。あのシーンだけ今も時々見てる。英題の方がいいと思う映画のひとつ。
mimi

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5.0
大好きなマット・ディロンとアナベラ・シオラ主演 数え切れないくらい観てます‪𐤔𐤔‬
tulpen

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3.7
地味ながら好きな映画。
マット・ディロン好きとしてはちょっと落ち目になりかけのこの頃の哀愁漂う雰囲気がまたいい。

アナベラ・シオラもこの時が1番きれいかも…。

スカした大学教授役のウィリアム・ハート(適役!)が言った
「カルチャー カルチャー カルチャー」というフレーズが気に入ってスカした人を見るとそう呼んでバカにしていたのを思い出したw


今はもうない静岡有楽座
19本目
都

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3.1
アナベラ・シオラに振り回されるなんて納得いかないんですけど
●'95 2/4〜単館公開
配給: セテラ
ワイド(ビスタ) DOLBY STEREO
4/10 15:00〜 シネマスクエアとうきゅうにて観賞
フィルム上映
パンフ購入
※寝る
4423

4423の感想・評価

5.0
別れた妻、リーへの慰謝料で首を絞められている電気技師のガスは慰謝料から逃れるため、リーに最高の恋人を見つけようと奔走する。

NYを舞台にしたロマコメ。なんとなく上品さを醸し出しておきながらも嫌味はなく、ウィットにも富んだこの作風。監督がアンソニー・ミンゲラということにただただ納得。未だDVD化していないのが惜しまれる作品のひとつ。

リーを演じたアナベラ・シオラがひたすら美しかった。マット・ディロンはその辺にいる労働者の役だが、出身がNYということもあり、実はかなり素の部分もあるのでは?Cutで表紙を飾った号の特集ページには【マット・ディロンに会いたければNYのダウンタウンを徘徊すればいい】という一文があるぐらいなのだから、本作での役は自身に溶け込んだところも少なからずあるのだろう。隣のアンちゃん風な雰囲気が良い。

一度関係が壊れ、心離れた二人が再び歩調を合わせようとする道のりはえらく遠回りで、観ている方は実に焦れったい。この感覚、なかなか出逢わない男女を描いたブラッド・アンダーソンの『ワンダーランド駅で』のようにも思える。

割れた皿のように粉々にくだけ散ったものを修復するのは難しい。しかしそれはある意味では新たな旅立ちでもあるということだ。
にしても高い皿は簡単に割れる。安い皿はわざと床に落としても割れないんだから。なんて皮肉なんだ。
percy516

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2.6
ポスターのマットディロンが素敵だっただけの映画
1997.1.4WOWOW
VHSでしかないけれど、データ化してパソコンでたまにチラチラみてはキュンときています。それほど好きな映画はここ10年以上出会っていません。そんくらい好きです。観てない方は渋谷のTSUTAYAにはあるかと思うので是非。