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のらくろ伍長
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目次

のらくろ伍長の作品紹介

のらくろ伍長のあらすじ

猛犬連隊の祝日、兵隊たちは実家に帰る一方、宿無し親無しの野良犬のらくろには帰る家がありません。 仕方がないので近所の焼き鳥屋の屋台で酒を飲み、ほろ酔い気分で公園でひと眠り。 ところがそこへ、警戒心の薄くなった猛犬連隊屯所に侵入した山猿連隊のスパイが逃げ込んできて…。

のらくろ伍長の監督

村田安司

原題
製作年
1934年
製作国・地域
日本
上映時間
11分
ジャンル
アニメ

『のらくろ伍長』に投稿された感想・評価

3.3
今年539本目

自転車漕ぐシーンめっちゃスムーズで
凄い✨


普通に面白いし
順慶
3.3
弁士大森くみこ、楽士鳥飼りょうで鑑賞。
「肉体と悪魔」の前に上映されたのらくろの短篇。
Filmarksに登録されていたので記録として。

伍長になったのらくろ。
休日に屋台の焼鳥屋で食べて、公園のゴミ箱の中で昼寝してして、また戻ろうとしたら事件に巻き込まれるという。
しっかりオチもあって楽しめる11分。
発想もおもしろいし、スピード感もある。

「のらくろ」は名前だけは知っていた。読んだこともなく、まして動くのは初めて見た。
戦争という背景ではあるが、こういうものが当時の子どもに人気があったのは理解できる。私が敬愛する作家筒井康隆も「のらくろ」についての記載もある。一度、見ておきたかったので、いい機会になった。

この後、「おもちゃ映画のらくろ」も上映されるが、それは自分で部屋のふすまのようなところへ映写するおもちゃの3分程度の映像。しかも、のらくろに似たキャラという適当なもの。こういうものが残っていて見ることができるのも貴重な時間だった。アーカイブは大事なのだと改めて思った。
3.4
前に観てはいるが、ストーリーはほとんど覚えていなかった。しかし不思議とやきとり屋のシーンだけ鮮明に思い出せたので改めて観た。基本的には平面のアニメーションだけど、急に奥行きのある構図になるから驚く。台詞回しとべらんめえの活弁も粋で良い。のらくろは好感の持てるキャラだなー。

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