母の歳月の作品情報・感想・評価

母の歳月1965年製作の映画)

製作国・地域:

3.9

『母の歳月』に投稿された感想・評価

野田高梧の名前に釣られて観たがこれはちょっとシナリオなぞっただけという感じが
水川淳三という人の名前初めて聞いたが松竹時代の大島とかの助監督らしい。ちなみに二部の脚本赤穂春雄は社長でこの映画の製作も…

>>続きを読む
3.8

激動の時代を生きたある家族の記録。

小畠絹子さんの主演作は初めて観た。あからさまな老けメイクはせず約30年の歳月を一貫して演じる👏「子供達にあんな思いは二度とさせたくない」という台詞に全てが集約。…

>>続きを読む
tunic
5.0

朝ドラなら半年かけてじっくり見せるところ二部制で一気に戦中戦後を駆け抜けるバタキヌ半生記。結婚式からもうきな臭い戦争の影、直接召集されるだけじゃなく一見平和になった戦後も時折り鋭い爪を覗かせてくる。…

>>続きを読む

オバキヌさんがっつり主演の戦争を跨ぐ女の一代記、無事復員した岡田英次が大学の教職を得た帰り道にあっさり米兵にひき逃げ死のシーンの只事でない演出、いきなり首都高ドライブの次世代からはじまる第二部との温…

>>続きを読む
csm
5.0

料亭の娘として絹代と宮口精二のもとに産まれた小畠絹子・女の一代記。穂積×千之チャン夫妻が訪ねてきたとき一郎(のちの沢タボさんか)がお早うセーター着てた気がするし原爆症だった園井さんには高橋とよ達が広…

>>続きを読む

小畠絹子が主演、母役をつとめる家族ドラマ
2部構成で、
第1部では戦前の結婚から夫(岡田英次)と死別する戦後まで
第2部では現代、5人の子供たちが大きくなってそれぞれが歩む道、結婚問題で母親を悩ませ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事