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ドドンパ酔虎伝
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『ドドンパ酔虎伝』に投稿された感想・評価

mingo
3.4
「東京ドドンパ娘」の渡辺マリは本作でもここぞとばかりに歌唱力を披露。高田馬場の決闘をパロった破天荒なミュージカル調時代劇。サンバ調な音楽と実験的なカメラワークが時代劇とアンマッチ。個人的にはあんまりのれなかった…益田喜頓や由利徹、南利明、中村是好などの喜劇役者が華を添えている。中盤ダレるので要注意
今の大人では笑えない、古臭いくだらなさのミュージカル調喜劇時代劇。最後までは何とか観ました。

オープニングのちんどん屋(だったのかな?)のラップには「おっ!」と思ったけど、あとはミュージカルとしても不発。
喜劇としても、早回しも使った酒呑みコンクールのところを始め今なら子供でも笑えないくだらなさ。

唯一の笑えるところは、町民が「著作権の侵害なのに…」とボヤいて、それを作曲者の勝新が意に介さないこと。そしてそういう勝新を太っ腹ふうに描いているところ。
後におふくろさん騒動を引き起こした川内康範の脚本だとは思えない。お前が言うかと。
なので笑えたといっても、喜劇として面白いのではなく、たまたま現在では面白くなってしまったパート。
あと、このことから爺さんになるのはそれ自体が病気になるように思えて笑いながらも怖くなった…。

リズム、ムード、カンパ、コンクール…この時代に使われていなかったであろう外来語を多用にはやはりイラッと。この手の喜劇時代劇に多い苦手な笑い。

そんなくだらない笑いがてんこ盛りなのに主人公たちは序盤からがっつり人を殺しまくるところは今風かも。

ラストの決闘。町民が囲んで見守る中で、悪人どもをボコボコにする勝新たち。やっちまえ〜!(=殺せ)と野次を飛ばす町民たちの、善良そうに見える外見とはまるで違うその行動は撮り方によっては相当面白いものになるはずなのにもったいないなあと思った。
要は、せっかくなら主人公(勝新)たちを煽りまくる善良の皮を被った町民たちのドス黒いものを見せて欲しかった。
Paul
3.1
想像以上にノれる作品。自分の持っていた勝新太郎の堅く怖いイメージがまったく入り込んで来ない。音楽が楽しい。

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