童貞先生行状記の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『童貞先生行状記』に投稿された感想・評価

jun
3.4

東京から長野県小諸へやって来た新米教師が赴任先の女学校で巻き起こす騒動を描いた牧歌的な喜劇で漱石の「坊っちゃん」や石坂洋次郎原作の青春映画を連想させる雰囲気。走って、格闘して、水に飛び込んで、スクー…

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フランキー堺が汽車に乗って窓から観客に語りかける所から始まる。眠るフリをしながら読んでた漫画がピーターパンダという聞いた事もない漫画で気になる。

ついた街でいきなり大歓迎され芸者にもみくちゃにされ…

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isopie
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特集/稀代のエンターテイナー! フランキー太陽傳(関連作品のデジタル上映につき、ラピュタ阿佐ヶ谷ではなくザムザ阿佐谷にて上映)
3.5

タイトルからして軽い気持ちで見たけど終盤スピットされる言葉の正論さに大感動しちゃった。
でも女性間での争いというか童貞の奪い合いがせっかくだから見たかったしラストも音楽の先生なりとゴールインする予感…

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