1957年製作のおすすめ映画 744作品

1957年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、シドニー・ルメット監督の十二人の怒れる男や、マレーネ・ディートリッヒが出演する情婦、幕末太陽傳などの作品があります。

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おすすめの感想・評価

シドニールメット✖︎ヘンリーフォンダ 法廷もの名作。 中高年の男12人が ひたすら議論するお話。 殺人事件を審議する、…

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今年の1本目は何にしようか悩みましたが、ベストムービーに設定してるのにレビューを書いてなかったこちらを再鑑賞。(多分6…

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おすすめの感想・評価

実に面白い。とても60年前の映画とは思えない。古い映画を敬遠する人も、ぜひ観て欲しい。 どんでん返しが、数回、起きる…

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かつて伊集院光さんが「週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!」で本作品のチャールズ・ロートンを評し、「過去にこんな人…

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幕末太陽傳

製作国:

上映時間:

110分

ジャンル:

4.1

あらすじ

時は、幕末、文久2(1862)年。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ佐平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐に…

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おすすめの感想・評価

地獄も極楽もありゃしないなら、悲劇さえも笑い飛ばして生きてやろうじゃないか、とばかりに、ちゃきちゃきわいわい動きまわる…

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【 シネマメモ帖 「幕末太陽傳」観てホレた!】 先日、本作品をテーマにした落語イベントが開催されたので、見に行きたか…

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おすすめの感想・評価

可愛い!!とにかくオードリーヘップバーンが!実は、ローマの休日ぐらいしか(あとはちら見)オードリーをしっかり見た事がな…

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午前十時の映画祭にて本作の存在は知りませんがスクリーンでオードリー・ヘップバーンを観れるという事で劇場観賞しました。 …

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おすすめの感想・評価

私は何のために…… デヴィッド・リーン監督 1957年製作 主演アレック・ギネス、ウィリアム・ホールデン 勝手…

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アカデミー賞7部門受賞の名作。テーマ曲の「クワイ川マーチ」が有名。 3時間という長めの映画なので、今の映画に慣れてい…

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ベイルマン監督作品、初観賞 医学博士である年老いた教授の1日。ある用事のために、車で移動する1日。途中で乗り込…

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老医師が名誉教授の称号を受けるセレモニーに出席するために車で出発する。そこに実家に帰るという息子のお嫁さんも一緒に旅に…

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遅ればせながら、5月4日はオードリー・ヘップバーンの誕生日だったとのことでこの作品を鑑賞。 タイトル名と、クーパーと…

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オードリー・ヘプバーンの最盛期を存分に楽しめる作品。 正直なところ、前半はかなり退屈でした。 フランスでは誰も彼もが…

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ズビグニェフ・ツィブルスキが演じる胡散臭いサングラスの兄ちゃんが、わりとすんなりバーの女性の心を盗む。イケ好かないキャ…

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何も知らずに観てナニコレ感、知ったら傑作、もう1回観たい。 「午前十時の映画祭」は比較的気楽に観れる名作が多いけれど…

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先日は30歳くらいの若尾文子さまの作品を観ましたがこちらは20代前半の若尾さま。30歳の若尾さまは大人の女性の雰囲気で…

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グッときた。久々にこんな気持ちで映画が終わったのを感じた。 父を求めて、母を求めて、青空に浮かぶ雲のように彼女は忙し…

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東京暮色

製作国:

上映時間:

140分

ジャンル:

3.9

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これも録画して見るのを楽しみにしていた作品。 小津安二郎観賞3作目だが、家の中の撮り方がお茶漬けの味とそっくりでびっく…

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上手く行くのも人生であろうが、上手く行かぬもこれまた人生也と、人間そのものも生き様を全て補完するかの様に、憂いと悲しみ…

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学生時代に1回だけ観た黒澤明監督『どん底』を久しぶりに鑑賞。学生時代にはつまらなく感じた映画だったが、改めて観ると、な…

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ここだけの話、初見です… 呆気に取られ途中失神もしましたが見終えてからジワジワジワジワ。 スクリーンでなければ確実に…

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初ルイ・マル。 ジャンヌ・モローが夜の街を無表情で闊歩してるだけで何故こんなにも魅せられるのか! 最初なんだこれ、ベタ…

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ルイ・マル監督が25歳で手掛けられたデビュー作だそうです。 いきなりジャンヌ・モロー様の どアップだなんて……! しか…

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セシルを演じるジーンセバークさん めちゃくちゃかわいい… ショートヘアー元々好きだけど、こんなにベリーショートでまだ…

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一世を風靡したアメリカの女優ジーン・セバーグが変わり果てた姿で発見されてから、今日で38年が経ちます。享年40歳。 …

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蜘蛛巣城

製作国:

上映時間:

110分

ジャンル:

3.9

おすすめの感想・評価

レビュー数の少ないのに驚きます。 私は年代的に、映画を語るなら黒澤映画を観てから!というのが当たり前でした。最近はそう…

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黒澤明のDNAは常に「面白い映画の素はないかあ〜」て、アンテナ張ってたんだろうな、 そして、ひらめいたら、綿密な脚本…

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マイベストである『誓いの休暇』と同様にセットで観たかった作品。しかしなかなか見つけられず購入するにも2万円ほどかかって…

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この作品、たぶんストーリーだけだったらみんな「ふ〜ん。」って感じである程度冷めて観ちゃうんだろうけど、なんせ画面の迫力…

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おすすめの感想・評価

敬愛するフェデリコ・フェリーニ監督の初期作品の中でも、個人的には『道』以上に、ジュリエッタ・マシーナの奔放な魅力が余す…

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付き合っているはずの男に金を奪われ川に突き落とされる女性。流される彼女を見つけた人々が助けるが、意識を取り戻した彼女…

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おすすめの感想・評価

こんなど直球な反戦人間ドラマ映画は何気に初めて見た!てか戦争映画を避けているので見ていないだけか…キューブリックだから…

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二等兵、軍曹、中尉、大佐、将校。 階級制度の下、上意下達の悲劇。 1957年の作品とは思えないほどの完成度。 戦場を舞…

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おすすめの感想・評価

かの有名な牛泥棒のクラントン一家とワイアット・アープの決闘を映画化。 劇中歌の歌詞がこれまでの物語を簡単におさらいして…

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以前、「西部劇好きの父と子供の頃テレビで見たけど、内容は忘れてしまった。面白かった覚えがあるので、また見たい。」とレビ…

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おすすめの感想・評価

「穴」というタイトルの映画は多数ありますが、このオシャレなジャケットに惹かれて。 1957年、市川崑監督。 主演の京マ…

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警官の汚職にまつわる記事を書いたために仕事を失った雑誌記者の長子は、自ら一ヶ月間失踪し、その生活を記事にする企画を雑誌…

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おすすめの感想・評価

路面に反射する雨露や街角のネオン、街灯の夜の光の陰影。 そんな夜の光に包まれて純粋に1人の男を待ち続けるナタリアに恋を…

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1957年 ルキノ・ヴィスコンティ監督。 原作はドストエフスキーの短編『白夜』 ヴェネツィア国際映画祭 銀獅子賞 19…

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