1957年製作のおすすめ映画 753作品

1957年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、シドニー・ルメット監督の十二人の怒れる男や、オードリー・ヘプバーンが出演するパリの恋人、情婦などの作品があります。

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十二人の怒れる男

上映日:

1959年08月04日

製作国:

上映時間:

95分

ジャンル:

4.1

おすすめの感想・評価

法廷劇と聴けばなんだか面白い予感がする、それはきっとこの映画がきっかけだ。 非行少年の尊属殺人の罪について、全員一致の…

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【恥ずかしながら初めて観ます名作シリーズ】 第28弾! 密室劇の金字塔をようやく!! いやぁ…凄いなぁ…。 脚本…

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おすすめの感想・評価

新年、最初の映画はこちら😊 家族はできる範囲で手伝ってくれたけれど、年賀状、大掃除、おせち作り(ちょっとだけ)…等、…

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私の顔じゃ、モデルなんか務まらないわ… ヘップバーン主演のラブロマンス。王道ながら可愛いヘップバーン!冴えない本屋さ…

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おすすめの感想・評価

観たよ 原作はミステリの女王アガサ・クリスティーの戯曲「検察側の証人」 法廷劇の傑作としても名高い本作 …

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再鑑賞。 原作アガサ・クリスティ、監督ビリー・ワイルダーで繰り広げる法廷劇。 病み上がりで仕事に復帰したウィルフレ…

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おすすめの感想・評価

アカデミー受賞作品を観よう41(1957年第30回作品賞/監督賞/編集賞/撮影賞/脚色賞/主演男優賞) 「さる、ゴリ…

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「戦場にかける橋」 原題「The Bridge on the River Kwai」 1957/12/22公開 アメリ…

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おすすめの感想・評価

特にフランス映画に出てくるキャラクターで気になるのは《倫理観が欠如している上に何かと人のせいにするやつ》です。 トリ…

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愛故に目論んだ完全犯罪はその愛故に破綻する、と10年程前の俺が書いていたのでそのまま使わせて頂くが、この場合の愛とは二…

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おすすめの感想・評価

『マクベス』を翻案した作品。砦の君主である主人公が物の怪の予言と妻のけしかけに乗り、城主への謀反を起こしてしまう…

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シェークスピアの『マクベス』を日本の戦国時代を舞台に置換した『蜘蛛巣城』は、大作時代劇の黒澤作品の中でも屈指のオープン…

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おすすめの感想・評価

先日、カーク・ダグラスがついに逝き、1940年代の男性スターはこれで壊滅となった。   百三歳という大長寿だったせいか…

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 軍隊への批判が込められた反戦ブラックコメディ。軍人の愚かな姿と、そんな彼らにも良心が宿っていることを感じさせる涙。こ…

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おすすめの感想・評価

初ベルイマンでしたが、最高!の一言です。本作はベルイマンの代表作の一つと言われていますが、噂に違わぬ傑作でした。 本…

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死を予感した医師のロードムービー。 自分を嫌う息子の嫁、途中で出会った男女三人、歪み合う夫婦。 懐かしの土地をド…

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おすすめの感想・評価

「ご存知のはずよ。私は昼下がりの女。いわゆる食前酒よ」 昨日はオードリーのお誕生日でしたね!わ~い! ということで…

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BSプレミアムシネマにて初鑑賞。 私立探偵の娘で音大に通う主人公のアリアーヌ。父の調査資料を見たことから色々あって、富…

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幕末太陽傳

製作国:

上映時間:

110分

ジャンル:

4.1

あらすじ

時は、幕末、文久2(1862)年。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ佐平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐に…

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幕末の品川宿にある実際にあった女廊屋〝相模屋〟を舞台に、様々な人間模様を描いたグランドホテル方式で展開される物語。 …

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粋な所作、リズミカルな動き、テンポのいい会話、小気味良い展開。それらが相まって、いつまでも浸っていられる心地良さ。 …

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ゴーリキーの戯曲を日本の江戸時代に置き換え、社会の底辺にいる人が集まって暮らすオンボロ長屋の群像劇。 陽の当たらない…

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人と人はなんで出会ったのか、どうしてこんな風に出会ったのか偶然のような事が積み重なっているけれど果たしてそれらは偶然な…

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初のカラー版『フランケンシュタイン』! ハマーフィルムによる『フランケンシュタイン』シリーズ第一弾。テレンスフィッシ…

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フランケンシュタインの怪物と言えば、なんといっても 戦前のユニバーサル映画のボリス・カーロフだが、 こちらは英国のハマ…

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ズビグニェフ・ツィブルスキが演じる胡散臭いサングラスの兄ちゃんが、わりとすんなりバーの女性の心を盗む。イケ好かないキャ…

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ポーランドの巨匠アンジェイワイダ監督による抵抗三部作の第三作目。「世代」「地下水道」に次ぐ作品である。キャストはズビグ…

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映画に没頭しだした大学生のころ(約10年前!)にDVDを購入したものの、ずうっとしまったままでした。(2回引っ越してい…

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1957年 米英合作 オットー・プレミンジャー監督 原作は1954年の同名のフランソワーズ・サガンの小説(18歳…

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▪️Title :「めぐり逢い(1957)」 Original Title :「An Affair to R…

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天国に一番近い場所 凄くロマンチックで、少し可笑しくて、ちょっぴり切ない。 そして最後は・・・。なんて、素敵なの。 …

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暗くてどろどろしてると評判なので避けてきたけど、なんだか胸にぐさりときた。 ほぼいつものメンバーで、いつもの笠智衆が…

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【小津安二郎の完璧な構図に殴られる140分】 ブンブンは黒澤明より小津安二郎派なのですが、小津安二郎映画にはなかなか手…

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路面に反射する雨露や街角のネオン、街灯の夜の光の陰影。 そんな夜の光に包まれて純粋に1人の男を待ち続けるナタリアに恋を…

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1957年 ルキノ・ヴィスコンティ監督。 原作はドストエフスキーの短編『白夜』 ヴェネツィア国際映画祭 銀獅子賞 19…

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いやぁ、何とも怖い復讐劇。 永遠に続くような復讐に、絶望を感じる映画だった。 舞台が荒野なのはミケランジェロ・アント…

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タイトルの通りのことが起こる、的なヤツ。 見る前から、108分というランニングタイムに若干不安になる。 90分ぐら…

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これはとっても好きだ…!! 今まで観たマリリンの作品の中でもトップ3に入るくらい好きだった♡ カルパチア王国のチャー…

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『マリリン7日間の恋』では本作の舞台裏が描かれている。そのなかでマリリンが「役が理解出来ない」といって部屋に閉じこもっ…

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「誓いの休暇」は青年があまりにも優しくて淡い初恋があまりも煌めいていたもんだから、願いが叶わないことへの哀しみが襲って…

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No.326(44位)[パヴリコフスキ meets クレショフ工房] 100点(オールタイムベスト) 初公開時の邦題…

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