CORO3

007/慰めの報酬のCORO3のレビュー・感想・評価

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)
3.5
DVDで鑑賞。
『SPECTRE』を観る前に観れなかった本作をやっと鑑賞。

何だろうこの違和感。
前作『カジノ・ロワイヤル』からの続きの話のはずだけど、繋がりが感じられないと言うか…

オープニングのカーチェィスは、ドリドリしながら迫力満点。
そして、屋根伝いのアクションもお約束。

今回のボンドガールは、オルガ・キュリレンコ。
先に観てた『オブリビオン』で綺麗な人だなぁと思ってた。
イメージと違う健康的な日焼け色黒のヒロイン。
設定なのだろうけど、背中にある傷?が日焼けしすぎで皮が剥けてる様にしか見えなかった(笑)

そして、最後のアクションでの格好が残念過ぎる…
全然魅力を感じない残念演出だと思う。

ストーリーも敵もイマイチで、本作の評価の低さがわかる気がする。
主題歌もオープニングもダニエル・クレイグ版の4作中、一番ダメダメ。

それでも、他の作品が良いからの比較評価であって、娯楽作品としては及第点に達してると思う。