007/慰めの報酬の作品情報・感想・評価・動画配信

007/慰めの報酬2008年製作の映画)

Quantum of Solace

上映日:2009年01月24日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「007/慰めの報酬」に投稿された感想・評価

[007/慰めの報酬]は、6代目ジェームズ・ボンドであるダニエル・クレイグ出演のシリーズ22作目である。前作[カジノ・ロワイヤル]のその後を描いている。007映画としてはあまりいい出来では無いかも知れないがボンドの心の動きや優しさを表現することが出来ている。前作の様な緊張感あるサスペンスフルな演出はあまり無いように感じるが脚本にはまとまりがあり、単体の映画としては満足のいく映画なのかもしれない。
zz

zzの感想・評価

3.5
まだQ出て来なかった〜
ベン・ウィショー好きで見ようと思ったので残念だったが、ハラハラアクションいいですね!
ウサミ

ウサミの感想・評価

3.4
序盤のアクションは派手、しかしあまりに多すぎるカットに辟易。もはや何が行われているか分からないパルクールと、前作でも観た高台での追いかけっこ。うーん…

ドラマ部分そっちのけでイベントが進むから、感情が上滑りし、イマイチ入り込めない。
特につまらなくも、面白くも感じないまま、気がつけば鑑賞1時間。ここで一回集中が切れた。

ボンドの精神的な側面に切り込むテーマや展開の面白さはあるんだけれど、あんまり乗り切れず。

ヒロインのキャラクターとしての魅力も薄め。とても美しかったですけどね。キャサリンゼタ=ジョーンズみたいな美しさでした。
敵役もよくあるアクション映画の犯罪組織のボスって感じでした。

ボンドの暴走、英国組織との食い違いを可哀想な死体ひとつで観客に納得させるってのは、マナー違反というか、いささかパワープレーが過ぎません?
atirakuy

atirakuyの感想・評価

3.6
南米も砂漠もロマンチックではないんだな。ボンドガールも綺麗だけど深みがない。
花椿

花椿の感想・評価

3.0
コロナのせいで、映画のシーンなのに“こんなに人の多いところでマスクしてない……”って咄嗟に思うようになってしまった。マスクをしていることよりしていないことに違和感を感じる。普通の概念が変わってしまって怖い。
TERU

TERUの感想・評価

3.5
うーん🤔
悪くはないけど、ダニエルクレイグのシリーズの中では、もひとつかなぁ…。
まつし

まつしの感想・評価

3.6
2020-52

前作の方がベターだけど、アクションそしてヒロインとの絡みは安定だった。
TC

TCの感想・評価

-
なんの話かよくわからなかったけど
1シーン1シーンが広告みたいに美しかった
南米に行きたくなる
ぶっち

ぶっちの感想・評価

3.8
ダニエル・クレイグになってからの2作目ということで、期待していたがこれもまた期待以上の面白さだった。

アクションシーンや特に最初のカーチェイスなどで車もカッコよく、非常に様になっておて楽しめた。

このシリーズをもっと観たい。
Wan

Wanの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前作に比べかなり難解。一回見ただけでは中々理解できないところが多々ある。難しすぎて、少しでも気を抜くとすぐ置いてかれる。
事実、うわ〜今回のボンドガールも美しいな、どこの国の人だろ〜とか考えてたら気づいたときには話の展開についていけなくなってたw

自分用にあらすじ整理

今作はボンド(ヴェスパー、マティス)
カミーユ(家族)の復讐ストーリー

ヴェスパーの彼氏のくだり。冒頭で彼の死体が海岸に漂着、しかしヴェスパーが所持していた彼の毛髪をdna検査すると一致しなかったとある。ラストのシーンで、ボンドが彼を逮捕していたが、彼は実は組織の人間で、ヴェスパーはそれを知らず彼に騙されていたことになる。
カジノロワイアルにて、彼が属す組織がヴェスパーを脅し利用していたこともあり、
これを知ったボンドは静かな怒りをあらわにしていた。

ホワイト拷問中に裏切り者が突如射撃、mも被弾。裏切り者のミッチェルはmi6在任8年、mの警護を5年。

ハイチ、デサリヌホテルにてボンドは突如ナイフを持つ男に襲われる。そこにはスレイトと呼ばれる地質学者がいると説明されていたのだが、この行動から彼が地質学者ではない事は明白。
カミーユが将軍復習のために近づいてきたと知ったグリーンは、地質学者(スレート)にカミーユを殺害させようとしたが、カミーユは死なず。
後にカミーユが元ボリビア諜報部員であると明かされる。ボンドを地質学者と思い込み車に乗せたシーンにて、ボンドがケースを開けそこに銃が入ってるのを見つけたカミーユが瞬時に銃を発砲したり、ラストの襲撃前で手慣れた具合で銃を点検しているシーンから、そのことはよくわかる。

ビーム、フィリックス、グリーンらが飛行機でオーストリアへ移動中ボンド暗殺に関する話題に。ビーム(CIA南米局長)は好意的、フィリックス(ビームの部下)は反発的意見を示す。後にフィリックスがバーでボンドに協力するシーンは、2人の友情関係を表していた。
ラストでフィリックスが昇格、ビームは降格したとmは発言。

ラスト、グリーンを砂漠のど真ん中で放置し、ボンドが渡したのは一つオイル缶。後に、グリーンはこれを飲んでいた事が判明。オイル死体で、お前は何人の女を死なせた?と脅してきたグリーンに対し、皮肉めいた仕返しを。

マティスは、パーティでカルロス大佐と一緒に飲んでたが、ボンドに協力したからなのか、後にカルロス大佐に裏切られ殺されてしまう。
カルロス大佐というのは、最後のシーン、ホテルにて将軍と一緒にいた人のこと。
>|