007/慰めの報酬の作品情報・感想・評価・動画配信

007/慰めの報酬2008年製作の映画)

Quantum of Solace

上映日:2009年01月24日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「007/慰めの報酬」に投稿された感想・評価

マサト

マサトの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

愛する女性を失ったボンドの復讐みたいな
作品。
最後のシーンでウェスパーの恋人が
出てきたのはやっぱりかとなってしまった。
恋人を救うために、送金をしただけに
ウェスパーはかわいそうだと思う。
こんな経験をしてしまったら女性を
愛することは出来ないだろうと自分だったら思う。
jave

javeの感想・評価

3.7
相変わらずダニエル・クレイグが格好良い。
アクションも期待を越えてくるから007シリーズは何度も観たくなる魅力的な映画。
きゃん

きゃんの感想・評価

4.0
舞台はボリビア
ボンドとMの関係がたまらんね
アクションシーンが前作ほど派手でなかった気がするが
2作目なんで評価ちょい低いんやろか
大人気シリーズ007(ダニエル・クレイグ版)の
2作品目です。ヴェスパーとの悲しい別れの後、ボンドはカマールと出会い、それぞれの復讐を果たすために手を組みます。前作よりも上映時間が短いものの、アクションは現在しています。Mr.ホワイトがどうなっていくのかも気になりますね。
Kenny

Kennyの感想・評価

4.0
愛するヴェスパーは裏切り者だったのか?愛憎乱れる心でヴェスパーを殺した組織に復讐を挑む007。前作ル・シッフルの金の流れから、ボリビアの組織にたどり着きグリーンの野望と対峙するが…。
善と悪はもはや境界の曖昧な二律背反なのか?国家の利益にとって正義とは?そんな大国の抱える矛盾はお構い無しに(?)愚直に己れの正義を貫くボンド。復讐の果てには何があるのだろう。
本作のカミーユから、女性も正式なバディとしてボンドガール卒業だね。
ダニエル一作目と直接続く第二作。一作目は必ず観てから本作を観てください。

このレビューはネタバレを含みます

ボリビアの政府転覆を狙う環境系の企業をやってる男が敵、水源を確保しようとする

ミスターホワイトを尋問したらMの側近の警備員が裏切り逃げられる。謎の組織はいたるところにスパイがいる模様、裏切り者の残した証拠からとある男にたどりつく

その男のところに行ったら殺してしまうが、そいつになりすましてその男が合おうとしていた女と出会う。カミーユは表向きは環境系の企業をやっているグリーンという男の女で、グリーンはCIAなどと繋がっておりボリビアの政府転覆を狙っている。そこに利益だけが欲しい各国が協力していてかなり複雑

カミーユには幼い頃家族を殺したボリビアの将軍に復讐する目的がある。ボンドもヴェスパーの復讐をしたい。オペラで大暴れしたボンドはMに帰ってこいと言われるが無視し、マティスの助けを借りてグリーンの資金援助パーティーに潜入

脱出後マティスが殺される
不毛の地と呼ばれる砂漠に向かう、飛行機を撃墜され落ちたところで水源を発見、グリーンの目的は水源の独占

戻ったらフィールズが石油まみれで殺されている、ボンドに関係ある人みんな殺されるので停職を言い渡される。ボンド逃げて事件を追うことに

フィリックスの助けを借りて、グリーンがクーデターの資金を将軍に、砂漠のホテルで渡すことが判明、乗り込む、ホテルでバトル、カミーユは復讐に成功、ボンドもグリーンから巨大組織クォンタムの情報を聞き出して砂漠に放置。

ヴェスパーの元恋人を逮捕し、一旦ヴェスパーの件の決着をつけた形になる
恋愛シーンがほとんどなかったのは個人的に良かったけどストーリーがあまり面白くなかった
シリーズものの映画はなんか見ちゃうなー

特に007はオシャレでカッコよくていいね。
ニナ

ニナの感想・評価

-
女を騙す奴は敵よ!
ボンドって、チャーミングでなんか力になってあげたくなるんだよねよ。会ったことないけど、それで黒焦げは割に合わないけど。
Kuni

Kuniの感想・評価

3.8
カジノロワイヤルに引き続き、5月に夫のDVDで、007の過去作品鑑賞大会。


愛する女性を失ったボンド。
復讐心に燃える怒りのせいで、またもやMの指示に従わず重要参考人を何回も勢い余って殺してしまう。


エージェントとしては未熟だけど、悲しみと怒り、やるせなさ、悔しさという人間らしい感情を見せるボンドに共感。


ボンドガールは出てくるけど、珍しく恋愛要素は一切なし。
同じように復讐を狙うパートナーとして一緒に戦うのは、シリーズの中でも珍しい。


そういった意味では華やかさに欠けるけれども、色々乗り越えてボンドの心の成長が見られるお話です。
>|

あなたにおすすめの記事