月ロケット・ワイン号の作品情報・感想・評価

「月ロケット・ワイン号」に投稿された感想・評価

原作はレナード・ウイバーリーのユーモア小説「小鼠月世界を征服」架空のヨーロッパの片隅にある一小国、フェンウィック公国物の二作目で、ちなみに第一作目の「小鼠ニューヨークを侵略」は、「ピーター・セラーズのマ☆ウ☆ス」って映画になってます♪

その小国のお城に住む博士と助手がワインの製造過程で推進エネルギーを作ってしまい、最先端科学力で月面着陸競争をしてるアメリカとソ連を尻目に、なんとも呑気に宇宙食代わりに鶏積んで、ポンポンと中古ロケットのワイン号で月に向かう、奇想天外でとぼけてて、さすがリチャード・レスター監督な、ユーモラスでチープさ愉しい!☆