ある弁護士が娼婦を判事である叔父の家に連れ込んだら強盗が待ち構えていたというタランティーノ監督も敬愛するエンツォ・G・カステラッリ監督によるイタリア・スペイン産だけどロンドンが舞台のサスペンス。
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うーむ。
終盤まで動機がわからず、邸内の人たちの演技もちょいと過剰気味で、もっと上手く作れたと思うんだけど・・・と言う感想でした。一番ドキドキしたのは終盤のネコちゃんの場面、というのもちょっと悲しい…
フルコーラス+ファズギターの音楽(モリコーネ+ニコライ)がグー。妖しげなナイトクラブのショーから一転、革ジャンの男とモジャモジャ(ミラノカリブロの署長やってた人)に拉致られ、金庫を開けろと。どうもカ…
>>続きを読むロンドンを舞台にしたスタイリッシュでスリリングなエロティック・ホラー♡♬*゚
70年代のロンドン、ジャジーでアヴァンチックなモリコーネのスコア、OPからサイコーでしょ🥰叔父さんの家で娼婦とセックスす…
後半からの完全に地味に振り切った暗闇のなかの室内のアクション猛烈に好き。最高。ラストまでほとんど誰も言葉を発してない。「氷に頭を突っ込んでやる!」ってアイスペールに頭を突っ込もうとするんだけど頭の方…
>>続きを読む監禁もの+社会派+爆弾パニックとてんこ盛りなのだが、なかでも終盤の暗闇のひたすら地味なアクションが素晴らしい。『真夜中の狂気』ほどの嫌な感じもなく若干ふわっとした脚本ではあるもののこれはもう監督のセ…
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