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ウルトラマンレオ かなしみのさすらい怪獣

『ウルトラマンレオ かなしみのさすらい怪獣』に投稿された感想・評価

「寂しいからと言って、悲しいからと言って、何をしても良いなんてないわ。甘えてちゃいけないのよ。それは同情にもならないわ。まして本当の愛情があったら、絶対に知らん顔なんて出来ないはずよ」

これは劇中にて女の子を叱る際に発したセリフだが、実に刺さるセリフであった。
恐らくこれは子供以上に、子育て中の親の方が深く刺さるのではないだろうか??

劇中では父親を星人に惨殺された女の子がいるのだが、その友人が母親に甘えている際に苛立って、友人の飴を踏みつぶしてしまう。
近くにいた主人公のゲンは似たような境遇であるため、何も言うことができない。
その一部始終を見ていたゲンのガールフレンドの百子さんが、その女の子にビンタをし

百子「謝りなさい!!」

と叱る。
女の子は泣きながら

女の子「ごめんなさい!羨ましかったの」

と友人に謝罪をし、結果的に仲直りすることになる。


ここで重要なのは、相手の感情に寄り添うことと、行為を許すことは別であるということである。

どんなに不幸だったからといって、他人を傷つけていい理由にはならない!!
どれほど辛い背景があっても、無関係な他人に危害を加えることは決して許されないのだ!!
それが自分の子供の場合、親は子に過ちを理解させ、これ以上間違った方向へ進ませなければならない。
異論はあるかもしれないが、時には子供に手を挙げる事も必要だと思う。


本作では同じL77星に住み故郷を失ったもの同士が戦う話である。

・主人公のゲン(ウルトラマンレオ)は地球を守る側。

・怪獣のロンは地球を破壊する側。

L77星では飼い主とペットの関係だったのだが、どうしてこのような分岐をしてしまったのか?
これは、感情に寄り添う相手の有無が大きいだろう。

ゲンにはモロボシダンや百子さんなど、ゲンに対して向き合ってくれる相手がいた。
対して怪獣ロンは宇宙を孤独に彷徨っており、狂暴化してしまった。

この怪獣ロンが地球に飛来し暴れたのだが、これに対しゲンは可哀想だからと攻撃をすることが出来ない。
結果、地球に被害をもたらしてしまい、怪獣ロンは世間から忌み嫌われる存在となる。
ゲンがあの時、可哀想だからと何もしなかったせいで、事態は最悪な展開となってしまい、誰もが不幸になってしまうことになった。

相手の感情を理解するのは非常に重要なことであるが、やはり他人に危害を加える行為は許してはならず、親はどんな状況でも正すことを放棄してはいけない。
そんなことを再認識させてくれる素晴らしい話であった。


正直「ウルトラマンシリーズ」は子供というより子育て中の親が観るべき作品な気がする。
Hiro
2.8
ロンはいい奴なんです😭🐕
タロウが最終回で終わって、明日からの楽しみが無い😓そんな時、始まったのが、ウルトラマンレオ😃嬉しかったなあ~😄

では、いくだ~🎤
🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵
宇宙にきらめく
エメラルド~🎵
🗣️(エメラルド~)
地球の最期が来ると言う
🗣️(来ると言う~)
誰かが起たねばならぬ時
誰かが行かねばならぬ時
今、この平和を壊しちゃいけない~🎵
みんなの未来を壊しちゃいけない~🎵
獅子の瞳が輝いて🎵
ウルトラマ~ンレオ🎵
レオ、レオ、レオ、レオ、レオ、燃えろレオ
燃えろよ~🎵

あ~あ、コロナで収入が減ったなあ~😅
アルバイトでもしなきゃ

2題目👍

🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵🎵

マ~クドでバイトを
始めたよ~🎵

🗣️(始めたよ~)

そ~したら、
お客が、こっちゃ来い~

🗣️(こっちゃ来い~)

誰かが起たねばならぬ時
誰かが行かねばならぬ時

い~まさら、ハラ痛、使えるハズ無い~🎵

店長は、早よ行け、
目で訴えてるぅ~🎵

じじの瞳が涙目に~🎵

クレーマーかも🎵

かも、かも、かも、かも、かも、やだよオレ🎵

代わレオ~🎵

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