ビーチ・シャークの作品情報・感想・評価

「ビーチ・シャーク」に投稿された感想・評価

きゅう

きゅうの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ビーチに出てくるって発想は好き。
ただCGがへぼくて萎える。
これじゃビーチシャークじゃなくてミンチシャークだな。って。
女の子が砂のサメの前で服脱いで水着も外すぞ…!ってとこで砂のサメあったとこからビーチシャーク出てきて女の子食うシーンめっちゃよかった。来るの予想ついたけどよかった。
さね

さねの感想・評価

2.5
陸なら安全という常識に囚われた私達に警鐘を鳴らす作品。鮫と内臓が少しチープなところが気になるけれど、ハラハラ感は少な目で観られる素晴らしい映画。
のら

のらの感想・評価

2.0
砂浜を泳ぐことが出来るサメがビーチで大暴れという映画。

制作費が無いのか犠牲者が砂の中に引きずり込まれる描写が無いので、まるで亜空間移動したかのような消え方をしている。

また冷静になって考えると、砂からでて人を襲う必要。つまり姿を表して人を襲うシーンが殆どないので、サメである必要性は無い。そう考えるとトレーマーズと変わらない上に、クライマックスの展開もほぼトレマーズで、砂浜を泳ぐサメならでは要素が無いので新鮮味にかける。

あとジョンが主催するビーチフェスがショボすぎるだけでなく、エキストラが全然ノッてないのでかなりシュールな絵面になっている。
偉大なるマーク・アトキンス兄貴によるサメ映画。町興しのためにビーチでフェスティバルを催したら、砂を泳ぐサメが出てさぁ大変!というお話。
妙にユルイBGMからはじまり、ビーチのバイク乗りが襲われてタイトルがどーーーん!!最高ですね。スポスポ砂の中に人が吸い込まれる様が笑えます。
ストーリーはとことん『ジョーズ』のパクりなので、気にする必要がないところは視聴者に優しいです。フェスティバルと言いながら大して人が集まっていなくてラジオ体操みたいになっていますが、気にしたら負けです。ビーチシャークも見た目があまりサメがじゃないんですが、そこも気にしたら負けです。
最後は何上手いこと言うとんねんという感じでユルユル。愛すべき一本ですね。
「サメ映画観てていつも思うんだけどさ、結局陸に上がれば逃げられるんだよね」
「じゃあ陸を自由に駆け巡るサメとかどう?」
「それだ!」
きっとこんな会話が交わされたに違いない。
それは良いが、問題点はそこでアイディアがストップしていることだ。
地面を泳ぐサメなんて出たら国中大騒ぎになりそうなもんだが、一向に物語はビーチから動かず、堂々巡りをした挙句、
ようやくサメ退治に乗り出す。
恋人が殺されてもグズグズ同じ主張を繰り返す主人公に辟易し、役者が可哀想になって来る。
どうして見てしまったんだろう笑

B級として、砂の中を泳ぐサメも、
ザ!CG!なサメも、お決まりの展開もよかったんだけども、
登場人物がなぁ~(>_<)
魅力に欠けたと言うか、応援しづらかった(>_<)

本土から来るサメの先生は唯一魅力的💡
サメ映画はどういうことを考えて作ってるのか、、、、
サメが砂を泳ぐなんて普通思いつかないよ。めっちゃ面白いよ、、、
でも、ちょっと途中よくわかんないことしてて飽きる、、、、
B級と思って期待はせず観るといい作品
サメ映画の常識を覆すパニック・ムービー!もはや陸にも逃げ場なし!!!太陽と娯楽を求めビーチに集まった若者たちを、砂の中から巨大なアゴで狙う太古のサメ!(午後ローより)

まず一言、やっぱりジャケ写のサメは出ねえ!!!
もう一言、てかそもそもそんなデカくねぇ!!!
(実際はもっと砂とか岩っぽい見た目だし、人1人食うのでぴったりサイズくらいの口と身体のデカさ)

原題のSand Sharkの方が合ってるなーって印象。ビーチ以外にも普通に現れるので。映画の内容に関しては、クソサメ映画の中ではまだマシな部類だったかも。けどそれでもB級はB級なので、あまり期待せずに見ると良いでしょう。ビーチシャークの大きさも同一個体でコロコロ変わりすぎなどなど、不満を挙げればキリはありません。終わりもなんだかスッキリしないですし。

サメ映画好きな人は見たら良いでしょう。
砂から鮫が~パックンチョ!バカバカしいけど好きなやつ。ジミーがいいキャラしてた。

ラストの崖から巨大鮫が出現して建物の中に入ったらサイズが縮んでるのは笑えたヽ(´▽`)/
これもB級過ぎて一周回って愛おしい作品
安っぽいCGがクセになるんだこれが
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