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そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)

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そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)の作品紹介

そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)のあらすじ

空から落ちてきた未確認生物《イカロス》は、空美町で「平和が一番」がモットーの少年、桜井智樹と共に暮らしていたが、いまだに智樹に笑顔を見せたことがなかった。 イカロスと同じく空に浮かぶ『新大陸』からやってきた未確認生物である《ニンフ》《アストレア》が、《マスター》の支配から解放されて自由に笑って生きている姿を見た智樹は、どうにかイカロスにも『普通の女の子』として自由に笑ってほしいと思うようになる。 戦略エンジェロイドとして作られ、感情をうまく表情に表せないイカロスが笑えないのは、主従の関係を結んでいることが原因であると考えた智樹だったが、突如あてがわれた自由に、イカロスは―――。 原作累計400万部を突破した大ヒットアニメシリーズが遂に完結!!感動に包まれた原作最終話にリンクした、ヒロイン《イカロス》の真実の物語。これが本当のそらおとフィナーレ!!

そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)の監督

斎藤久

そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)の出演者

保志総一朗

早見沙織

鈴木達央

高垣彩陽

野水伊織

福原香織

日笠陽子

豊崎愛生

原題
製作年
2014年
製作国・地域
日本
上映時間
49分

『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』に投稿された感想・評価

2014年の斎藤久監督作品。
原作未読には何が何やらさっぱりだった。Finalと銘打ってるのに、いつものおばかな日常を3分の2費やすという訳の分からない構成。会長の「面倒くさ!」と、イカロスの感情を爆発させるシーンの早見沙織の演技力ぐらいしか見どころがなかった。実にもったいない。

テレビシリーズは、あんなに面白かったのになあ。
都部
1.5
酷い。本当に酷い。シリーズ最終作と銘打たれた本作ではあるが、実情は原作の最終エピソードのイカロスの告白シーンを冒頭と結末に分割して配置した構成で、間の10分弱を埋めるのは最終作に相応しいとは言えない月並みなエピソードという思わず言葉を失う構成である。

企画倒れした3期の内容を50分に纏めることはおよそ不可能で、だからこそ描きたい部分のみを抽出して劇場版とする理屈は理解できるが、前後関係が全くの不明であるしシーンの切り方は酷く後味の悪い物となっていて、最低限そのイベントを熟す為の映画になっているのは擁護し難いのは当然だろう。これでは物語の形を呈しているとすら言えないし、満を持してのイカロスの告白シーンに取って付けたような味わいを与えている為に陳腐化すら招いている。制作に何らかの問題が生じたのかもしれないが、客商売を前提とした商業映画でこの投げっぱなしな作品を完結編とする売り方は杜撰であるし、何よりファンに対して不義理だろう。
2.7
3期が頓挫して代わりに50分の劇場版が製作されたという経緯を聞くとこの無理やり感はまあ納得。ラスト何も解決してないし、原作見てないともはや何がなんだかわからない。作画が非常にいいのと早見沙織やっぱめちゃくちゃ上手いなあという感想。

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