魔法少女リリカルなのは Detonationの作品情報・感想・評価

「魔法少女リリカルなのは Detonation」に投稿された感想・評価

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映画館行く時はティッシュ手持ちしとくんだけど、魔法少女リリカルなのはDetonation観に行って「今回は泣かんやろ〜!」と思って楽観的に構えて観てたら、最終決戦でなのはが武器全部壊されて右腕無くしてもなお素手で相手に殴りかかるシーンでボッロボロ泣いて鼻水も止まらんくなったわ( ˃ ⌑ ˂ഃ )
uzimith

uzimithの感想・評価

4.6
これまでのなのはシリーズの集大成とも言える展開と最後のシーンに号泣不可避だった
yuto

yutoの感想・評価

3.5
観てからしばらく経っていて記憶が薄々です。

でも面白かったことは覚えてます。
全体で戦闘のアニメーションの力の入れようがしっかり分かり迫力あります。

なのはの攻撃がビーム○グナムにしか思えなくて面白かったです。

なのはらしいストーリー展開ではありますが、今までと少し違う黒幕の登場と黒幕の台詞が異色で面白いんですよね。

劇場版4作目ということでさらに進化したなのはの活躍が楽しめます。

相変わらずなのはは僕の想像を超えてくれます。

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「名探偵コナン」のスピンオフ作品である「犯沢さん」の前日譚…ではない。

登場人物が全員、恐ろしいくらい台詞が棒読み。確かにあの画風じゃ「怖さ」は伝わらないからね。それにオリジナルの声もこんな感じだったんだと思う。

昔のアニメって感じがしてちょっと懐かしい気持ちにはなるけど、ただそれだけの作品。
2018 75作目
10.19 MOVIX宇都宮

正直前編Reflectionは説明が多くてちょっと退屈した部分はあるけど
今回はすべての謎が解き明かされる感じでワクワクした
アクションもめっちゃ動くしまさに劇場向けですね
すげえよなのはさんは…
前編より面白いぞ!?

まぁ、面白かった(というか新鮮だった)のは、敵の性質なんだけど。物語の構造は前編と一緒、というか、いつもと一緒。A'sは最早呪いだよな。どれもこれもあれと同じ構造にしないといけないわけじゃないのに。逆説的に、今回の敵とかプレシアが珍しいパターンになってる。

脚本は前後編で完成してから製作はじめたわけじゃない気がする。もし前後編の脚本完成した状態で作っていたなら、アンバランスすぎるし。今回、真の敵(こいつもまた敵を操ってる敵を操ってるやつ、くらいに背進してて、なんだかなぁとは思うけど)と阿澄佳奈ボイスのゲストヒロイン:ユーリ・エーベルヴァインの性質は対になっている。真の敵は、己の欲望(というか性質)のために、種を蒔いて育て、時期が来たら刈り取る「収穫者」系サイコパス。対するユーリは、荒れ地に花を咲かせる緑の手(的な魔法)を持つ者。なるほど、同じように「育む」性質を持った者が決定的に対立するに至ったんだなと。実にわかりやすい。彼らと、前編の中盤までメインだったキリエ(佐藤聡美)とかアミティエ(戸松遥)に関係があるのかといえば、かつて同じ惑星に住んでいて、志も似ていたというくらいの繋がりしかない。まぁイリス(日笠陽子)はユーリと関係あるけど、後編だけで自立できてしまう構成である以上、前編のすったもんだが全部茶番でしたね、という誹りも免れないよなぁ。キリエとかアミティエの後編での手持ち無沙汰加減もすごい。前後編の脚本が制作前に完成していたのなら、流石にここまで齟齬は出ない筈…。

で、面白かったのは、「サイコパスの思想と社会の方向性が一致し続けていたら?」という思考実験というか問いかけ。当たり前と言えば当たり前なんだけど、何か具体的な形で発露しなければその人がサイコパスかどうかなんて関係ないというか知りようがないものだ。もちろん、大抵の場合は言動とか行動で発覚する(認定される)わけだけど。今回は、明確に他者を利用し犠牲にすることを厭わない迷惑なサイコパスの思念が言わば真犯人だったわけだけど、彼がそのサイコな行動をとりはじめたのは、自分の研究への出資が絶たれたからだ。もし、研究への出資が絶たれることがなければ、彼は生涯「いい人」だったのでは?…これは結構鋭い指摘というか、現にそういう人が一定数いそうだなという意味で面白い問題な気がする。そして、結果的にそのサイコさ加減を存分に発揮してなのはさんと戦った彼は、最後の最後まで意地汚く逃げようとし、捕まってもまるで反省も改心もしないという意味でもシリーズ的には異質なキャラクターで良かった。
なのはらしく熱い作品に仕上がってる!ただ、二部作にした割にキャラの掘り下げは今ひとつだったことも否めない。その辺は挿入歌の良さでカバーして、観客のテンションを上げにくるので全体的には良しとします!
ガジェットは相変わらずめちゃカッコいい!魔法少女にSFメカ設定を組み込む世界観は素晴らしい!!特になのははまるでV2アサルトバスターだから本当にカッコいい!
そんななのはの極太ビームをスクリーンで堪能出来るので見て良かった!
瑞鶴

瑞鶴の感想・評価

2.5

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期待を込めて初日に観に行きました。
最初に言うと、色々と残念。

パワーインフレしてて、バトルは多く派手にはなってある意味楽しめるところはあったけれど、ドラゴンボールで言うところのセル編以降のような蛇足感を感じました。
見た目はなのはさん達がMS少女している感じです。設定はもはや魔法から大分遠のき、魔法だかビームだか分からず。かなりガンダム寄りです。
説得力のあるブレイカー級の魔法が見たかったのですが、ほぼノーアクション発射なビーム戦みたいな印象。


■変身シーンがほぼ無し
1st、2ndの作画の丁寧さやサービス満点な変身シーンが無くなり、残念です。


■心理描写が薄い
1st、2ndで垣間見たなのはさんの優しさと自分への厳しさ辺りは本作は描写が欠けていた。具体的には、StrikerS教導官なのはさんについて語られている「復帰も難しい程ボロボロになってからの復帰する」という過程も相当に端折られていた。ボロボロになってからの復活劇が1番見たかったので、とても残念です。

更になのはさん、自らの内発的動機付けについて唐突に語り出す。えっ?今までそんなに悩んでたの!?ってくらいに唐突なので相当な違和感だ。尺足らずなのを、なのは本人に解説させているという、やっつけ仕事ですかね。

キャラクターも増えすぎた為、一人一人の特に心理的な描写が薄かったのが残念です。

■宇宙に生身はやばいでしょ
最後は宇宙へ。
あと、宇宙までほぼ生身のような感じで行きましたが、宇宙放射線による被爆がやばいですよね?
絶対に少女たちを絶対悪にはしないというスタンスが一貫しているシリーズ。
故に、悪役も騙されて悪事に荷担したという感じになるのはご愛嬌。基本的にはシビアでシリアスな世界観での唯一の甘さ、ですからね。
いささか、登場人物が多くて、とっちらかっている感もあるが、最後には上手くまとめた。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

4.2

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なのはさんが無理しすぎで心配になった

新作映画をするならばstrikersで回想シーンとなったなのは瀕死の事件になるだろう、とわかってはいたが心が痛くなった
でも皆んな泣いてないのはよかった

前作の終わり方を許せるくらい全力でなのは映画だった
まさかスカリエッティ並みの変態オヤジが出てくるとは…‼︎
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