魔法少女リリカルなのは Detonationの作品情報・感想・評価

「魔法少女リリカルなのは Detonation」に投稿された感想・評価

完全新作の前後編の後編です。

前半の流れのまま始まり戦闘、また戦闘、そして戦闘と上映時間の八割が戦闘というバトルアニメですww

まさに魔砲少女ww

戦闘シーンは文句なしのクオリティなんですけど戦闘が多すぎて話が少し雑だったかなて感じです。
別に全然面白いとは思うんですけどもう少し説明的な話もほしかったかなぁて(´ω`)

あと声優でラスボス何となくわかっちゃうのはなぁww

個人的にはなのはさんが大好きなので勇姿を大画面でみれるだけで割りと満足感高めなんですがメカメカしいのもいいし、ただ一つ最後のあれは必要だったのかなて感じでしたけどどうなんでしょうか?

さてこれでいよいよ小学校時代が終わりと言うことでストライカーズ映画化を期待していいのですよね?ww
二部作とかで最後にVIVIDのなのは対ヴィヴィオをいれてくれるといいんだけどな~(´ω`)
記録
一応前作を見たので、鑑賞しましたが、駄目だ。キャラの区別がつかない。
戦闘シーンもずーっとインフレしてるし、魔法陣とか高速移動だし。けど、感じた不満点もずーっと見てるファンにはたまらないんでしょうね。
男性キャラが意外と多いのには驚きましたが、ストーリーはありきたりかな。ちょっと残念でした。

このレビューはネタバレを含みます

中の人で所長が黒幕だって気づいてしまう。戦闘は格好良いです、だいぶドラゴンボールみたいになってますが。改心したキリエや猫達が献身的でかわいかった。個人的には時空管理局にはあまり前面に出てきてほしくないかな、有能すぎる子供達と使えないモブ大人達の歪な構図が目につくので...
タダ

タダの感想・評価

4.1
前作を午前に観てお昼の上映へ♪

我慢が報われて前後編イッキ見出来ました♪シリーズ&前作見てるならプラス0.5で
ネタバレしないようにざっくり書きますと凄く良かったし凄くなのは無双です。でも皆良い味出しててバトルもストーリーも申し分無しでした
ラストも身構えなくて良いですよ~
なんせなにせこのシリーズ小学生からいきなり成人になったのでファンは色々不満と言いますかフラストレーションが貯まってしまったので今回の劇場版は凄く良かったですね♪(誰に言ってる?)
まだ続くなら中学生編をその後はssで良いよね(*´ω`*)

でも次出すなら前後編するならせめて半年後半制作佳境辺りで前編上映でイイじゃない!
8割戦闘シーンだったけどとにかく作画が良くてかなり見応えはあった。なのはさん十八番の敵スキル使いだすところと宇宙戦闘(漂流してるシーンはどう見てもガンダム)には笑った。アミタは腹にあんなでかい穴開けられておいて平然とし過ぎ。あと声優で黒幕バラしていくスタイルな。
まあでも逆に言えば戦闘シーンに尺取りすぎと言うか、黒幕のキャラ付けがあまりに薄いしキリエの心変わりが雑だしイリスとユーリの和解シーンがまさかの無し……戦闘以外ももう少し描写が欲しかった。
それとキャラ増えすぎてメイン以外は全然出番来ないのな。クロノせっかくデュランダル取りに行って前線に出てたのに建物氷結させるだけって。。。アルフとかクレジットに名前はあったけどどこで喋ってたのか全く記憶にない。
なのはの自己問答シーンは良かったね。ああいう風に導いてくれる役を本当はリンディ当たりが出来ればもっと良かったんだけどね。

全体的にみて結構満足したけど、おまけのボイスドラマが完全に蛇足だったのと相変わらずパンフレットが高いので4点くらいで。
ky0r0

ky0r0の感想・評価

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フリーパス27
初日からいそいそと…。入場は並ぶし、遅刻者無いし、明かりがつくまで動かないし、ファン諸兄の熱心な活動に目を細めつつ、前作見てない🤣前日に気が付いたものの、再上映へ行く体力は無かった。仕方なかった。
明らかに続きの戦闘から始まり、久々になのはを目に入れても痛くないだけの諦め鑑賞の筈でしたが、ワクワクしっぱなし。なのは、登場少なすぎ。フェイトちゃんんn
ストーリーはうっすら解りました。
絶対に解けない誤解沼が最高でした。ユーリは僕の子さ。
なのはのロングSK+ゴツい靴がとても好きなのですが、8割破損した状態のミニ…はちょっと…
龍侍

龍侍の感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

やっぱり戦闘から始まりましたね。
とてもいい始まり方でした。

語られてなかったイリスとユーリの事や、3人の本当の姿(目が一緒だなぁとゲーム時からは感じてました)、なのはの隠してた想い。

メカニックな戦いが増えてますが、やはり戦う女の子は美美しい。
彼は最後の最後まで悪役だったので、とても良かったです。

なのは、宇宙まで行っちゃって、拳で最後戦って、
最後の最後で息が消えそうになって…。
なのはのひた隠しにしてた想いが溢れて泣いているところ、本当に感動しました。
だってまだ少女なんだから。

沢山のありがとうを。
みら

みらの感想・評価

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「わたしの娘にしてやろう😏」→「な、なんだコイツは……?」ものの5分で心を折られるやまちゃんに涙。そしてラストはビビストへの返答か!?的なグーパンはスピンオフ作品とのクロスオーバーを感じられて最高でした。

このレビューはネタバレを含みます

ゴジラのように破壊される東京と千葉の夢の国、もうストーリーなどあってないようなもん
しかも なのはの最後の一撃は魔法でも大砲でもロボットでもない
グーパンチw w w
劇場で1人笑い転げる空気を読む映画バカ、あそこ爆笑する所だろ?魔法少女の最後の一手がグーパンチたよグーパンチ!このネタだけで充分変態映画からバカ映画にランクアップしました
みんなで魔法少女グーパンチを目撃せよ
riku

rikuの感想・評価

3.7
スコアは続き物の後編ということで。当然、前作『Reflection』を見ていることが前提となる。

なのはシリーズは数多ある魔法少女モノの中ではバトルに主眼を置いた構成となっていった作品だが、そのバトルをあますことなく堪能できるできばえ。この安心感はさすがといえる。

スクリーンを活かした構図も各所で見受けられ、音響も力が入っている。上映会館の力がとても試される作品といってもいい。僕は爆音で見たい。

今回の事の発端に関しては大きなネタバレになるので伏せておく。とにかくなのはは街を友達を、そして仲間を守るためにレイジングハートと共に空を駆ける。その姿だけでも見る価値あり。

また、1作目と比べて大人びた表情を見せるフェイトにはドキッとさせられた。はやてもまた神々しい立ち振る舞い。なにはともあれ見せ場だらけの愛と友情、そして涙の物語。

ただ、リピーター狙いの"ある手法"は賛同できず。アレは個人的には蛇足に感じた。
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