劇場版 フリクリ プログレの作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 フリクリ プログレ」に投稿された感想・評価

作画も話もおもんなすぎてすごい。6話観るのしんどい。ハルコが教師ぶって学校に馴染んでるの解釈違い。
esew

esewの感想・評価

1.5
2020.11/8

同時期公開のオルタナと比べてもこのプログレはマジで駄作過ぎる。こんな平凡な作画クオリティの作品にフリクリブランドをつけたのは大失敗。

ハルコがアトムスクに必死過ぎてハルコっぽくない。

そもそもフリクリのメインテーマが淡々と続く代わり映えしない退屈な日常なのに、2010年代後半にそんな安定した日常がアニメの視聴者にはおそらく全く共有されてないっていう致命的欠陥。むしろ淡々と平凡な日常が続くなら幸せだろ!ってなっちゃってる今日の現実世界のムードが作品を殺してしまっている。
石

石の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

無印っぽいことしたかったんだと思う 男子中学生が突っ走ってるのは良い あとAIが中抜きしたりしてるらしい 違和感もほとんどなく良かった 正直オルタナやらないでプログレで1クール作るくらいでも良かった
正直こっちは結構好きだったよ。耳ついた女の子可愛かった覚えある。
ハリボ

ハリボの感想・評価

4.2
【2020年149本目】

時代が望んだヒーロー、目の前で倒してよ

敬愛する山中さわお氏にちなんで、ぶっきらぼうなレビューです。ご容赦を。

否定的な意見が多くて驚いたし、皆さんの意見が1ミリも理解できなかったからさらに驚いた。

オリジナルが響いてる人には、言うまでもないがアニメ作品最高峰と推せる作品の続編。
通常であれば、どれだけ原作からの引き出しとリソースを持ってリスペクトのある作り方ができるか、が重視されるように思う。

しかし、フリクリに関しては否なんじゃないか。
そもそもフリクリとは何か。
これだけ好きな作品なのに、今もまだ全くわからない。

今回の続編制作陣も頭を悩ませたようで、誰もこの作品に関しては答えを出せないのだと思う。
それくらい歪で訳のわからない話なのにも関わらず最高なのだから、素晴らしい作品なのだ。

各々がそれぞれの感想を持つことがいいことだと思う。
しかし、この作品に関してはそれぞれのこだわりが恐らく強すぎる。

僕のフリクリに関するこだわりは、歪の一言に限る。
今作は、各話で監督が代わる代わり、色濃く個性が発揮されて作られた正に歪な作品。
これが最適解でいいのだと思った。

続編の名を冠するのは"プログレ"。
女の子にも異性へのヤキモキはあるもんだ。
終盤のあの人のあの涙も。
いろいろな批難はあるけども、それこそがフリクリであるのではないかと思う。
これは違うって言うのではなく、その意味を汲み取りたい。

いろいろ言ったけども、正直エンディングのタイトルバックの演出がかっこよすぎて許された感。
僕の人生を彩った音楽と共に、エイエンに、フリクリ。
ひこ

ひこの感想・評価

3.4
〈まさか濁点なんて付かないだろうからずっとヒトミと思って見てた人が多そうな映画〉
全体を何話かに分けてそれぞれを別の人に演出させてるので、絵のタッチなどが急に変わったりと味方によっては不自然で違和感はあるが知っていればなるほどとなる。そういう面白さはあるかな。逆に言うと全員がpillowsのファンでは無いやろうから、人によっては使い方がただのバックミュージックとしての演出になってしまってるのが惜しい。

どうしても昔のフリクリと比べがちですが、オルタナが青臭い女子高生の友情物にフリクリを無理やりくっつけた感じでしたが、プログレはフリクリの世界観に近いと私は感じました。上ではああ書いたもののpillowsの使い方もオルタナよりは良かったと思う。

その分オルタナよりわかりづらく、ヒドミがハルコに「何がしたいの?」って問うシーンがあるがほぼ全視聴者の声を代弁してるかのようで(笑)

昔フリクリ見てた世代向けの作品に思えるが、やりたいことが無い、環境のせいにしたくなる、まさに中学生ぐらいに、わけわからんやろうけど見てみてってなる作品。
ぱーこ

ぱーこの感想・評価

3.0
うーーん、、、
初回のフリクリが良すぎて、比べてしまう現象でした。あと、どうしてか声が違ったのが少し嫌でした。似てるのですが、なんというかもっとチャランポラン感が欲しかったです。
サヤ

サヤの感想・評価

3.5
OPが良すぎた 5話と6話も良かった カンチが守ってくれたところすごい嬉しくなった ピロウズ音小さい〜あと倍の音量で流してほしかった〜〜〜
REM

REMの感想・評価

1.3
2020-09-24 wowow
世界は漸進的に変わるしかない。という意味でプログレッシブ。
にしても厨二。あ、ちゃんと主人公中2だな。
元はOVAぽいが知らずに視聴。pillows含む音楽の良さ・親和性、林原先生の本気、メタ発言、めまぐるしい展開、各パーツはすごくいいのに、全部合わせるといまいちピンとこないある意味不思議な作品だった。とにかく独特。Netflixが分割してたからなのだろうか、元も話は途切れてるのか?それとも世界観についていけない程の展開の早さのせいなのか。音楽がとにかく好みだったので少し高めに。
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