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超能力研究部の3人
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『超能力研究部の3人』に投稿された感想・評価

桃龍
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あれ?間違ってメイキング見てるのかと思わせるフェイク・ドキュメンタリ。そんな余計なことしないで普通の長編SF(少し不思議)映画にしてほしかったけど、そうせざるをえない演技力だったってことかな。
さらに正式な配信や円盤もない。乃木坂の黒歴史あつかい?
3.9


何重にも何層にも演じるを重ね何かが覚醒した瞬間。
スプーン曲げる超能力なんかよりも素晴らしいものを視させてもらった感。

メイキング映像仕立てなのに
女優な部分もアイドルな部分も
時には普通の女の子の部分も
三通りのキャラクターを使い分ける
そんな苦労がのぞき見できるのです。
特に良子を演じた秋元真夏さんは
「何故ここで怒らなくちゃいけないの」
「監督が求めてることをやらなくては」
ずっと良子と真夏が一つの身体で
ぶつかって揺らいで本当に苦しそうで。
踊って歌う音楽番組でこんな表情は
見られないと思いますんでレアです。

アイドルの演技なんて
どうでもいいとは言わず
目撃者になってみてください!!!
隣人
4.0
公開時劇場で観て以来2回目の鑑賞。

自分が乃木坂ファンということもありますが、そもそもこの作品の構成自体がかなり評価が難しく点数に迷いました。

というのも、この作品は乃木坂メンバー3人のメイキング風のモキュメンタリーの中に「超能力研究部の3人」という劇中劇(良い意味で陳腐)が入り込んでいるという、なんとも説明しづらい(自分でも合ってるのかわからない)実験的であり、かなりトリッキーな構成。

「アイドルとしての3人」
「女優としての3人」
「素の人間としての3人」

がそれぞれグレーに滲みながらシームレスに揺れ動くため、初めて観たときは本当にドキュメンタリーの部分があるんじゃないかとすら思いました。というか、今でも若干わからないシーンがあります。

結局、アイドルってなにがホントでなにがウソなのかわからないモンだし、女優だって全部が全部演技とも限らないわけですよね。だからこそ自分はアイドルも映画も好きなわけで、そこに人間らしさを感じるんです。

…とか語り出したらキリがないです。笑

まあこの作品は乃木坂ファンより映画好きのみなさんと語り合いたいかも。意外に考察の深められる映画という印象。
やはりアイドルをキャスティングするなら山下監督です!!

中盤、統括マネ舟木と山下監督の口論→マジ○チ秋元真夏ヲタ登場という名シーンがあるのですが、爆笑必至ですwwww

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