悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46の作品情報・感想・評価

「悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46」に投稿された感想・評価

うゆ

うゆの感想・評価

3.8
華やかな裏に闇
みんな可愛いな、、アイドルもいろいろ大変なんだね
gane

ganeの感想・評価

4.3
アイドルのドキュメンタリー映画は今までにAKBの奴全てとNMB・HKTと観てきたが、フラットな目で観てこれが一番。

映画で言っちゃっていいの?と思うくらいに全く知らない、どちらかというとネガティブなエピソードばかりだった。
乃木坂ちゃん達って皆ホントに可愛いから、アイドルになる前もさぞかし華やかな生活を送ってきたのだろうと思い込んでいたのだが。
でも、そこが逆に親近感が湧くというのかな、新たな魅力に思えてきたのも事実。

最後に流れる主題歌「悲しみの忘れ方」はリアルガチの名曲。
み

みの感想・評価

3.0
みんなで頑張ってきた のにフォーカスがあたるのはごく少人数のメンバーだけっていうのが残念だけど、時間を考えたら当たり前だしね。結局乃木坂ちゃんが好きなことに変わりはないけど…橋本奈々未さんの涙が印象的だった
パケほ

パケほの感想・評価

3.6
なんだかんだ観たこと無かったので。
生駒さんが主人公要素強い。
親からしたら複雑よね。

歌がよき。
「推し」ではありませんが、生駒ちゃんは乃木坂(そしてこのドキュメンタリー)の中心となる存在なのかな~と認識しました。

乃木坂と共に成長し、こういった作品の中でも特に感情移入させる存在。

少し不満な点は、出来れば主要メンバーだけでなく、もう少し他の色々なメンバーも掘り下げて欲しかったと感じる所。

卒業した後の生駒さん、そして乃木坂にも期待です。
こはる

こはるの感想・評価

3.5
身内や母校訪問ももちろんいいけれど、スキャンダルとかに触れてるのも良かった。

でもファン以外は見やすいかわからない。。。
yukitan

yukitanの感想・評価

3.1
生駒ちゃんが母校に行って、生徒さんたちに歌をプレゼントされる所が1番感動した。
橋本奈々未さんはやっぱり好きだったなあ。彼女の考え方、家族に対する思いとか。

目標にしてた、AKBの公式ライバルではなく、乃木坂46として一つのグループになりたいっていう夢は、今叶ってるじゃん。と思った。

まいやん様は初期からお美しく、目の保養。あとさゆりんも初期から可愛いかった。
謎の評価高い.....うーーーーーん苦労してきてるのは分かるんだけどなんだろうな.....美少女だけど闇抱えてますアピールが逆にきつい
Yま

Yまの感想・評価

3.7
西野七瀬の卒業発表を聞いて公開当初以来約3年ぶりに鑑賞。
橋本奈々未の卒業とともに乃木オタを辞めてから早1年半、とうとうこれを平常心でレビューする時が来てしまった。

基本的に本作はAKBのドキュメンタリー映画の流れで製作されており、本家同様アイドルを愛でるタイプの映画ではない。
むしろ本家以上にメンバー個人にスポットを当て、メンバーのトラウマ的な部分に強く踏み込む作りになっている。

そしてメンバーというフィルターを通して、見ている側も同じような過去のトラウマと直面させられる。
この映画を見ていて胸が苦しいのはメンバーが苦しんでいるからではなくて、自分自身にも同じようなトラウマや思い当たる節があって、それを乗り越えようとしてもがいているメンバーに自分を投影しているからだと思う。

アイドルは初めからアイドルではなく、活動を通じて過去の自分を乗り越えてアイドルになっていく。
映画内でその過程を一番顕著に見せてくれるのが、先日卒業を発表した西野七瀬である。
最初はただの内気な大阪のギャルだったのが、8枚目シングルのセンターに選ばれた頃にはすっかり顔付きが変わっている。
センターという大役を果たした西野は、その後現在に至るまで乃木坂の中心人物として活動していく。

各メンバーのトラウマにスポットを当てつつ12枚目シングルまでの大まかな活動を振り返って、ラストはこの映画のために書き下ろされた「悲しみの忘れ方」が流れてエンドロールで終幕。
映画のために秋元大先生が書き下ろした曲とあって、この曲がまたいい。映画館での初見の時はエンドロールで泣いてしまった。

橋本奈々未、深川麻衣、生駒里奈など、すでに卒業してしまったメンバーも含めて全てのメンバーの将来が明るいものであることを心から望む。
onyi

onyiの感想・評価

3.0
陳腐、と言われると確かにドキュメンタリーとしては浅いのは否定できないが、乃木坂が好きな人には良い映画。

推しのまりっかの出番が少ないのでは寂しかったですが、やはり生駒里奈の主人公感、今までの乃木坂は彼女の物語だったのだと再確認し、そして卒業してしまった今後は乃木坂どのような物語を紡いででいくのだろうか。
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