悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46の作品情報・感想・評価

「悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46」に投稿された感想・評価

777

777の感想・評価

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生駒は自分の言葉で話したり動いたりすることを手放さなくて、だから反感をかってしまうことも多々あったと思う
けど乃木坂がどんどんでかくなって、まいやん、なーちゃんとかは特に初期のイメージを超えたメディア的なイメージが付加されているように最近は感じていてそんな中生駒が生駒であるままアイドルを辞めていったことは本当に推さずにはいられない尊さがあるなと思った

みんな色々な理由でアイドルになった中、ななみんの運命を受け入れた覚悟みたいな理由はカッコ良すぎたし、かずみんの単にアイドルになりたかったからって理由もすごい良かった一生アイドルやってほしい
本編の言葉をそのまま借りるなら
白だけでなく黒の部分まで 映してしまうとは
まさにドキュメント。
「いつのまにか、ここにいる」を見てから遡って本作を鑑賞。
鑑賞しつつ思ったのは、これは二部作として観たら良いのではないかと。
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新作が他人のために流す涙。
今作は自分のために流す涙。
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ストーリーは生駒、西野、白石、生田、橋本をメインに、それぞれの母の目線から進む。
結構な衝撃受けた。
前半1時間はずっと不穏な音がバックに流れてて、立ち上げ時の不安定なメンバーの姿が映し出され続ける。
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それぞれが抱える過去が語られつつ、合格してから順位をつけられ、落とされたり受かったり、
その中で生き残っていく過程。
プリンシパルっていうので、落とされた松村が錯乱して生駒などに当たる場面は思わず目を伏せたくなった。
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後半は、各メンバーが乃木坂にいることに意味を見出す姿。
ただその中にもスキャンダルや個人的な事情がありうまく進めない場面を織り交ぜつつ、
今から考えると、卒業したメンバーがここにいる理由が明確になっていた。
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乃木坂オリジンストーリーとしては素晴らしい作品だった。
ただラストの唐突に一瞬二期生入れたのは必要だったのか?とも思ったけど。
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兎にも角にも、これを観てまた新作観たら違う感じ方する気がする。
いやはや最近どんどんハマってるぞw
みかん

みかんの感想・評価

3.9
乃木坂には、暗い過去や何らかのコンプレックスを抱えているメンバーが非常に多いと思います。そんな彼女らが坂を駆け上がってスターとなっていく過程は、我々を惹き付ける大きな要因と言えるでしょう。
自分に投資し続ける仕事
ですって。
パンピーとアイドルの差を物語る一言ですね。
コレはDVD買った!

りんごの不倫騒動の後の感じとかなかなかだったし、
相手の男を叩く橋本奈々未が最高。

ちょっと泣いた。
奈々未さんが好きで乃木坂ハマったから卒業してから見て感度した記憶が。誰か7/5〜公開のやつスタッフ鑑賞しませんかっていう募集広告です。
SOOH

SOOHの感想・評価

4.0
人前に立って幸せを送る人は皆、当たり前のようにそこに立っていても見えない所で相当な努力してるんだろうなってぼんやり思っていたけど、実際どんな具合の覚悟だなんて分かるはずもなくて。人は誰もが苦悩やトラウマを抱えながら生きていて、どこかに寂しさや悲しみを感じながら、それでもつま先の少し先を見ながら歩いているんだよね。

母親の語りがそのままナレーション。年頃の少女たちの葛藤を描くドキュメンタリー映画としてはこの上ない手法だと思った。一番印象的だったのは、松村沙友理のスキャンダル相手に橋本奈々未がブチギレるところ。何故このシーンを入れようと思ったのか分からないけど、でもグッときた。

「君の名は希望」や「ひとりよがり」をはじめ、持っている楽曲が本当に素敵な曲ばかりなグループだと思ってるので、劇中で存分に曲に浸れる時間があったのも良かった。
にゃー

にゃーの感想・評価

4.1
乃木坂の歴史は本当に凄い、尊い。
一人一人に寄り添った内容でみんなの努力が伝わってきたし涙止まらなかった。
やっぱ乃木坂だなー。
MoNaSHi

MoNaSHiの感想・評価

3.0
確かななみんが卒業する前日に見た気が🤔
裸サマの時に乃木坂にハマって、そっからすぐななみん推しになったけど、私が推してた期間ってほんと短かったなぁー。まさか選抜発表の乃木中の次の日に卒業発表するとは、、。翌日のZIPのショービズで知って呆然としたの思い出す。笑
乃木坂ファンなら観ておきたい映画。
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