ALL YOU NEED is PUNK and LOVEの作品情報・感想・評価

「ALL YOU NEED is PUNK and LOVE」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

BiSHの密着ドキュメンタリーでありながら、アイドルキャノンボールとかガチ恋とか撮ることとか対象への向き合いかたとか、さらにドキュメンタリー作品として仕上げることそのものに向かったセルフドキュメンタリーの要素が強くて、観ているうちに監督への思い入れが強まって、熱く見守ってしまった。最後の最後まで失敗を繰り返してしまいながら辿り着いたひとつの答えが、観ている瞬間は記録された映像と同じ時間を生きてそれは過去として取り残されるみたいな感覚で、でもその先のひろがりを思わされて、観終えたらその続きの現在を自分で追うことができることにとてもキュンとする。アイナさんとの最後のとこ素敵。
アイナ目当てでレンタルしたんですよ、好きだから。
でも終わってみたらBiSH全員好きになっちゃった。困ったなぁ
この2ヶ月、常に生活の中心にはBiSHがいる。正直ここまでハマるとは思ってもみなかった。WALKMANはBiSHをリピート、スマホを開けばまずBiSH、テレビ画面には映画以外は常にBiSHが映っている。そんな新米“清掃員”(BiSHファンの総称)の私がこれを見逃すワケにはいかん。『アイドルキャノンボール』とは対を成す?作品。アイキャノに参加していたエリザベス宮地がBiSHの魅力にやられキャノンボールをほぼ放棄、ついには密着ドキュメントを撮りたいという流れで制作された本作。わかる!わかるぞ!その涙も、汗も、感情の揺さぶられかたも!最初はメンバーに拒絶されながらも必死に食らいつき、やがて信頼を勝ち取る監督。よく頑張った!と言いたいが、モモコにあんな言葉をかけられたら、途中からは「宮地、テメー、コノヤロー、うらやましいじゃねーか!!!」と最早何目線かわからん感情で見ていた。BiSHのエモさは当然ライブ映像や楽曲にこそ集約されてるが、その一歩先を垣間見ることが出来るし、宮地曰く「BiSHを知らない人にこそ伝えたい。」この言葉こそ、清掃員が日々考えていることな気がする。
2018.8.7.
レンタルDVD
アイドルキャノンボールと対だった。最後アユニさんかわいそうだった。結局映像撮らなかったってこと?
Hisa

Hisaの感想・評価

3.9
ドキュメンタリーとしてもなかなか面白い視点だなと思いつつ、BiSHというより、監督の内面のリアリティがでてた気が。

監督の思い入れが強い分BiSHの良さは結構引き出せてたんじゃないかなとも思います。

次のドキュメンタリーはもう少し王道になるんでしょうか。

期待してます。
BiSHのドキュメンタリーですが、監督が特定の子に惚れてしまい、序盤は公私混同の映像で他のメンバーから顰蹙を買ってしまいます。
そこから他のメンバーの信頼を得るために心を入れ替えて動き方を変えます。
もう監督のドキュメンタリーでした。
カメラが向いているので本当に素ではないのかもしれませんが、それでもメンバーの性格の良さが垣間見え応援したくなります。
監督が撮影を通して惚れていただけあり、アイナ・ジ・エンドはとても綺麗に魅力的に撮られていました。
後半に監督の動機が変わったと思っていたけれど、アユニを通してドキュメンタリーを撮る真の目的に気付いたくだりが良かったです。
スペシャで放映された「The Documentary of WACK オーディション~オーケストラ物語~」の延長線上にある作品。
今回はWACK全体ではなく、BiSHがメインです。

「オーケストラ物語」内でアイナにガチ惚れしてしまった監督である宮地さん。
「オーケストラ物語」が放映された後、公私混同職権濫用なアイナヒイキぶりにひんしゅくを買い、メンバーから冷たくされてしまいます。

そこから挫けながらも果敢にBiSHメンバーとコンタクトを取り続ける宮地さん。それがどうなるかは観てのお楽しみなんですが、この挫けつつもアグレシッブな姿勢は見習おうと思いましたよ。
BiSHのメンバーなんて女の子の中でも特に心を開いてもらうのが大変な人達ですもんね。

監督のエリザベス宮地さん本人の気持ちが前面に出たドキュメンタリーでもあり、「とりあえず撮ろう」から始まった映像ではあると思うけど、そのまとまらなさがBiSHには向いてるような気がした。

モモコが一番好き。
だけどアツコさんも好き。
リンリンに認められる人間になりたい。
髪切ってもらってる時のアユニ可愛過ぎやろ…
渡辺さんは魅力に溢れてる。ブチギレてから2時間後。たまんねぇな。

悩みや涙や怒りがすぐそこにある世界、羨ましい。
y

yの感想・評価

3.0
監督のドキュメンタリーかいな

宮地公私混同しすぎ

もし私の推しだったらって思ったら
気持ち悪いし考えられない

ほぼアイナメインだったな

チッチかわいい
UKイケメン
宮地無理🤢
ずん

ずんの感想・評価

3.9
楽器を持たないパンクバンドBiSHのドキュメンタリー+宮地監督のプライベートビデオ
うんこちゃん💩
きき

ききの感想・評価

3.5
BiSHのドキュメンタリーだとおもってみたら、エリザベス宮地監督自身のドキュメンタリーだったような。
作り手個人の存在をつよく感じさせるドキュメンタリーは正直苦手なのですが、アユニちゃんがほんとうにかわいかったので、まあよかったです。