ALL YOU NEED is PUNK and LOVEの作品情報・感想・評価

「ALL YOU NEED is PUNK and LOVE」に投稿された感想・評価

BISがぶち壊したものを越えようとする。
この構図がファン、清掃員という人たちには堪らないんだろう。アイドル研究会であった前者。この不完全さが非常に魅力的であると共に、ファンと作りあげていく物語。
オーケストラのアンプラグドは否応なしにグッときた。
りんの

りんのの感想・評価

3.7
にわか清掃員の嗜みとして…。
BiSHという被写体を通して、監督自らの成長の過程を追ったドキュメンタリーでもありますなぁ…。
言葉ひとつひとつに重みがあって、パンチ効いてました。
仕事と趣味は違うと思いながらも、制作者的立場になるとどうしても軸足ブレッブレ公私混同になりがちだよなぁ…あくまでも取材対象者がファースト。我が振り直そっと。
MOROHAのUKさんがめちゃめちゃ良い仕事してます。アレは瞬間最大風速の感動。
bulk

bulkの感想・評価

3.5
BiSHのドキュメンタリーのはずがエリザベス宮地のドキュメンタリーに近い。

ただ宮地のアイナ眉間からのメンバーからの総スカン、そこからのメンバーとの距離を詰めていくサマがとても良かった。

しかしBiSHは楽曲が素晴らしい!

アイナの声は感動する。
kazu

kazuの感想・評価

4.5
圧倒的な

歌の力、曲の力、それを輝かせるダンスや声の力、

そしてその全てを引き立てる個、

人のちから。


アイドルという固定観念の中に垣間見た

とてつもない人生の縮図。


オープニングこそ所帯染みた
いかにもな展開だったのが

気づけば

とんでもない映画を観させられた印象。


ドキュメントを積み上げた先に

しっかりと答えが打ち出されていた。


無益な日常を淡々と垂れ流すように過ごしている人間(もちろん自分も含む笑)には、とてもエモーショナルで心を揺さぶられる作品だった。

筋書きのないドラマとはよく言ったもんで、カメラに映るメンバーのリアルな表情や言葉たちが

紡ぎあわせたらドラマになっていた

まさにそんな感覚。

もちろんそういう作品に作り上げた監督も見事としか言いようがない。

素晴らしいドキュメンタリーでした。
BISHは名前とその人気は知っているぐらいでメンバーや楽曲は一切知りませんでした。ただ今度、銀杏BOYZの対バン相手なので観てみたのですが、良かったなー、エリザベス宮地がまた本当に伝え方が上手だなと心底思いました。今を続けるために今をしっかり取り組むメンバー、スタッフ、ファンが輝いていました。207


好きな人がいるからカメラ持ってる
好きな人がいるからカメラ回してる
人を愛して、その人をよく見せる
あぶ

あぶの感想・評価

4.9
映像作家にして我がアイドル、エリザベス宮地氏のMOROHAのバラ色の日々から続く恋愛活動記録サーガ。みゆちゃんという誰もは知らないエリザベス宮地だけの恋愛対象から、清掃員の憧れBiSHへの活動記録が変わっても相変わらずエリザベス宮地は恋して泣いて今を生きていてドキュメンタリーの辛さだとか嘘だとか奇麗事が見え隠れしててたまらなかった。
アユニパートになって初めてみるようなアユニの表情や仕草にドギマギしてしまったし、その後のモモコの不機嫌そうな顔からのお金テーブルドンにも包み隠したりドキュメンタリーを撮るためのBiSHを演じてるわけじゃないなが伝わって良かった。
BiSHのマネージャーが変わってしまったことやイラストレーターのすしお氏の看板は写ってるのに本人が写っても紹介がないこととかそのあたりも現実の匂いが痛かった。
n

nの感想・評価

-
今までは曲がかっこいいという認識しかなかったけど、メンバーたちの素顔やそれぞれのBiSHに対する思いを知ることでさらに好きになった。
JIN

JINの感想・評価

3.1
BiSH密着ドキュメンタリー。
BiSHに関してはボロフェスタで三年連続観ていて、その進化は客観的に目撃してる。
新生クソアイドルとしてBiSの土台に乗っかった形でデビューした時は破天荒さでは物足りなかったし中途半端に見えたけど、楽器を持たないパンクバンドを掲げて上昇気流へ。
徐々にメジャーのニオイも漂ってくるようになっていった。
特に、アイナ・ジ・エンドの歌唱力は大きい。
個人的に気になるのは、アユニ・Dとモモコグミカンパニー、そしてハシヤスメ・アツコの胸(笑)

この作品を観る上でポイントだったのは、BiSHのメンバー一人一人の魅力をどこまで引き出せるか?
と同時に、BiSHをよく知らない人が観ても鑑賞に耐え得るか? 
最初はやけに変な遠慮が見えてつまらなかったのが、徐々に監督の熱量が上がっていき、なんとか及第点という感じ。
ただ、ドキュメンタリーとしてそこまで面白かったかと言うと、う〜ん…ってことになる。

渡辺さんという人はさすが客観的にエンタメっていうのをよくわかってるな、と。
結局この作品はBiSHだけでなくエリザベス宮地監督のドキュメンタリーでもあった(笑)
改めてメンバーそれぞれ個性が強いイイグループやっていうのはわかったし、BiSH楽曲の中で『オーケストラ』のポジションがどれだけ重要な位置にあるものなのかも、なんとなくわかった。
まだ観てないけど、この作品は『劇場版アイドルキャノンボール2017』と対で観た方が良さそうである。
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
アイドルグループBiSHのドキュメンタリーでもあり、
この作品の監督エリザベス宮地のドキュメンタリーでもある…不思議な「映画」だった…

BiSHの事は、私は全く知らなくて…
「どんなグループなんだろう」…と…「知りたい気持ち」でレンタル…♪

6人組の彼女たち…それぞれ…どれだけの努力をしてきて、どれだけの涙を流してきたのだろう…と思うと…
「アイドル」って…華やかに見えるけれど…厳しい世界なんだろうな…と思う…

劇中に流れた「オーケストラ」という楽曲は、とても良かった…♬

BiSHファンの方には…嬉しい作品だと思う…♬

監督の宮地さん…BiSHのファンではない人にBiSHの「良さ」を知って欲しい…
だから、本作を撮っている…と言っていたけれど…
(厳しいかもしれないけれど)…ご本人の自己満足に…なっているのでは…と…感じた…

……私には…伝わってこなかった……

「アイドル」を追ったドキュメンタリー作品は、今までにも観た事があるけれど…
この作品は…「う〜ん」…

…それは…私が「BiSH」を知らなかったからかな…と思うけれど…
響いてくるものが…なかった…(残念)

でも…メンバー、ファン、裏方さん…
「何かに夢中になれる」…って…
素敵だな…と思った…♡

私も、私の人生を…「生きよう」…(o^^o)
ひろ

ひろの感想・評価

4.5
BiSHのドキュメンタリーであり宮地さんのドキュメンタリーでもある(*゚▽゚*)そのコンセプトのだらしなさが寧ろ人間味があるというか、目が離せなかった。その宮地さんの手から放たれるBiSHの大きくなっていく様は感動しかない。凄く身近な存在に感じることが出来たし、公私混同からやり直しこの作品を取り上げた宮地さん、少し気持ち悪いけどそこが良い。BiSHも関係者もみんな良い味があって、この面子が好きになった。歌詞がまた良い(//∇//)
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