ALL YOU NEED is PUNK and LOVEの作品情報・感想・評価

「ALL YOU NEED is PUNK and LOVE」に投稿された感想・評価

y

yの感想・評価

3.0
監督のドキュメンタリーかいな

宮地公私混同しすぎ

もし私の推しだったらって思ったら
気持ち悪いし考えられない

ほぼアイナメインだったな

チッチかわいい
UKイケメン
宮地無理🤢
ずん

ずんの感想・評価

3.9
楽器を持たないパンクバンドBiSHのドキュメンタリー+宮地監督のプライベートビデオ
うんこちゃん💩
きき

ききの感想・評価

3.5
BiSHのドキュメンタリーだとおもってみたら、エリザベス宮地監督自身のドキュメンタリーだったような。
作り手個人の存在をつよく感じさせるドキュメンタリーは正直苦手なのですが、アユニちゃんがほんとうにかわいかったので、まあよかったです。
愛を以て対象を輝かせる事の出来る存在、これを被写体として、愛を以て輝かせてみせよう、という試みな訳ですわね。

という事は詰まり、自らを投影した相手に自己実現を願う祈りのようなものであり、ならばこれが面白くない訳もなく、果たして自己実現が叶えられる結果となればもう観ているこちとらの心も動くってえ寸法ですわね。

詰まり感想としてはただこの一言、美しい、と。
月山

月山の感想・評価

4.0
新規の人がBiSH(主にアイナとアユニだけど)を好きになれる映画だと思う!最初は宮地の映画かと思うぐらい私用が入ってたけど。笑 キャノンボールの裏側にBiSHってアイドルの成長の軌跡の裏側を垣間見えた感じがして、この監督でないと引き出せなかった本人達が出ていたと思う。笑いあり涙あり、楽しめれる映画でした。
きなこ

きなこの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

BiSHが純粋に好きで見ると非常にがっかりする映画。
BiSHの映画ではなく監督やBiSHの周りのオッサンたちが、頑張ってる女の子たちで稼いだりエロ妄想したり、逆らえないのをいいことに性癖をぶつけてる感じで、とくに前半は見るのやめて帰ろうかと思うレベルのひどい出来。これでプロが作った映画?大学とかの映画研究会が女の子使って好き勝手撮っただけのものに見えた。
「BiSHの成長ドキュメンタリー」といいつつ、出張って目立ちたいオッサンが我慢できなくて顔だししまくっちゃった感じ。オッサンの泣き顔とかいらないのでもっとちゃんとBiSHの良さとか個々の魅力や6人そろった時の爆発感とかが見れると思ったのにそういう部分は全然なくて、アイナ推しのオタクがほかのメンバーをダシにアイナを落とそうと下世話に追いかけてる前半と、「やっべ、これ映画にするんだった!」って気づいて焦って他メンバーを追ってつぎはぎしていく後半でした……。
とにかくエロ話はいらないです。いつまで地下アイドル気分でいるの?こんな考えのスタッフに囲まれてるんならこれ以上は望めない、もっとメジャーな見せ方を作れるスタッフを配置してほしい。「BiSHはこういうもの」じゃない!それはもっと人気がないグループが話題作りにやることで、アイドルとして中堅どころに来てあと一歩って感じのBiSHがこんな「アイドルなんてオッサンの性癖ぶつけられても我慢して泣きながら頑張るもんだよ!」みたいな裏話で同情誘ったり「ファンもうまくいけばヤレます」みたいなので釣るレベルじゃない!
メンバーが真摯に頑張ってるのに、スタッフの考え方や欲望がついていけてなくて足を引っ張ってるって感じました。
新規のファンがこれ見たらドン引きしてしまう。
私は女性ファンなので特にがっかりしました。
BiSHはオッサンしかファンがいない地下アイドルじゃない。しかしスタッフはそう判断しての映画か?と思って不愉快でした。

せっかくメジャー入りしかけてるのに、このタイミングでこんな主旨がブレブレで監督の自己満足映画を全国上映するのは、スタッフの采配ミスとしか言えないと思いました。

「これでいい」とスタッフが思っているなら、これ以上彼女らを売る気がないのかとすら思います。
「大人に逆らえない女の子の夢を喰って欲をぶつけるオッサンが主役」の悪意が目立つ映画でした。
「これ以上売れたら好き勝手エロ目線で扱えない」と思っているのか?とすら感じた……。

もう一度書きます。
「そういう同情を誘いたかったから成功」と思っているなら、マイナスイメージが付きすぎて考え方を改めた方がいい。BiSHはそういう低レベルのネタを使わないといけないグループじゃない。地下しか扱ったことがないオッサンは認識を改めてほしい!!
MASTIX

MASTIXの感想・評価

4.7
アイキャノでの軽くて情けない姿を見てしまっていたエリザベス宮地の極私的ドキュメンタリーということで期待値は低かったが、、よくここまで撮ったと褒めて上げたい 彼の成長物語もさることながらBiSHの奥行きも素晴らしい、大好きな映画がまた一つ増えた
アイドルへのリスペクト皆無なBiSキャノとアイキャノ、まさにそちら側に居たエリ宮が落ちた恋から始まった長い旅だった
KK

KKの感想・評価

3.0
ALL YOU NEED is MIYAJI and LOVE 100%!
こ

この感想・評価

3.5
オープニング、公園で即興のダンスを踊るアイナ・ジ・エンドの映像のバックに谷川俊太郎の詩を朗読する女の子の声。なんじゃこりゃ…!!??というのがまず見始めての感想。もっとストレートに言ってしまうとおいなんかキモくないか…なんの映像なんだ?っていう。

映画の中盤、WACK合同合宿オーディションが終わるまではうわーこれまじ宮地さんのマスターベーション動画やんけーと思った。
しかし、合宿が終わって宮地さんがいやこのままでは終われないと撮影を続行し始め、最初アイナ以外からは総スカンだったのに最終的にはメンバーだけでやる幕張メッセライブの打ち上げに参加するまでこぎつける宮地さんは、やっぱそれはタダモノではないよなとは思わされる。
比率的にアイナ・ジ・エンドが出てくる時間が多かったり「いややっぱこれほとんど清掃員(BiSHファンの総称)の延長線上で趣味で追っかけ回してるだけじゃね…?」という思いが拭い切れることはないが、特にアユニとかメンバーの普段見られない、宮地さんにしか撮れない表情を捉えることには成功してると思う。

結果として、宮地さんはこの映画の公開後にも「JAM」というBiSHの曲のMVを監督したりしてるし、メンバーや渡辺淳之介からも仕事相手として信頼されてるなら、万事OKなんじゃないかなと思った。

個人的には、この映画観たらだいたいの人はアイナ・ジ・エンドのこと好きになると思うけど、リンリンが宮地さんが久しぶりにBiSHを撮るために戻ってきた時に何も言わず宮地さんと拳を突き合わせたのがハイライト。リンリンに認められた…!?みたいな。
BISHの映画だと思っていたらBISHを通してエリザベス宮地という男のドキュメンタリーだった。

全力で何かをやってるってカッコいいよね。
アイドル、ではなく楽器を持たないパンクバンドだけどすごいなー。カッコいいなー。
俺も頑張らなきゃな。
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