いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46の作品情報・感想・評価・動画配信

「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」に投稿された感想・評価

BANANA

BANANAの感想・評価

4.0
一作目に比べて、ドキュメンタリーとしての面白さには欠ける。しかし乃木坂としてかなり勢いがあった頃の彼女たちの戸惑いと動きが見られるので見る価値はある。
ゆう

ゆうの感想・評価

-
・なぁちゃん
「全ては必然というのが私の考え方。乃木坂は有名になって、紅白も出れて、そういうグループに居れたことが嬉しい。卒業のタイミングも自分は間違ってないと思う」
乃木坂好きなら楽しめるドキュメンタリー。
他の坂道のと違って御涙頂戴演出が少なくていいと思った。

このレビューはネタバレを含みます

20220911
齋藤飛鳥さんが地元の成人式、同窓会に出席するシーンが印象的だった。
トップアイドル乃木坂のエースも、地元に帰って同世代の人間と接するとああいう感じになるのかと。中1からアイドルの仕事をしていて住む世界が違うし、彼女の過去や経歴とか学校との関わり方を知ってると、納得できる姿ではあるけど。
『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』からおよそ4年ぶりに作られた、アイドルグループ乃木坂46のドキュメンタリー第2弾。2017年から2019年の活動を追うと共に、グループの中心メンバーの一人である西野七瀬の卒業に揺れるメンバーの葛藤や成長を映し出す。監督は、CMやドキュメンタリーなどを手掛け、乃木坂46の映像作品も担当してきた岩下力。
あらすじ
2011年に結成され、日本を代表するアイドルグループとなった乃木坂46。グループとしては「インフルエンサー」「シンクロニシティ」が連続で日本レコード大賞に選ばれ、メンバー一人一人もさまざまなフィールドで活躍の場を増やしてきた。ところが2018年、1期生としてグループを支えてきた生駒里奈に続き、西野七瀬の卒業も決定する。
2022.09.06
表に見える、輝いて憧れる所だけ見てきたから、この映画を見てズシンと来るものがあった。
その裏の大半は努力と苦しみで、表に見えるのはその結果なのだと、分かってはいたけど映像を見て改めて知った。
乃木坂ファンだと話しつつも、昔アイドルに憧れていた自分は、乃木坂のメンバーのことを可愛くてチヤホヤされて羨ましいと思っている所があった。
ずっとその気持ちを隠し持ったまま大人になったけど、今この映画に出会って、これまでの考え方を恥ずかしいなって思わされた。
メンバーに入れる切符を掴むのは、生まれ持った部分が大きくて努力だけじゃ叶わないから、目指してもスタートラインにも立てなかった悲しさはまだ残ってる。
でも、メンバー一人一人の頑張りを見ていたら、私もがんばろう。乃木坂になれなくたって、自分は自分で、私の人生を輝かせよう。そう思うことができました。
pi

piの感想・評価

3.0
幻滅されるのが怖いから「期待しない」という飛鳥の言葉が最近よく分かってきた。

関係が変わるのが怖い。
離れていくのが怖い。
だったらもう最初から期待しない。

それに対して真夏が、舞台挨拶の場で「どんな飛鳥も絶対好きだから。」と伝えるところまでセットで良かった。

「この人はもしかしたら、あれこれ見せても幻滅しないでいてくれるんじゃないかって思う」っていう飛鳥の言葉はきっと真夏に届いてるんだろうなぁ。

真夏には飛鳥が、飛鳥には真夏がいてよかった。

7thのLIVEを見終わった直後だからこそ見やすかったし数名に焦点を当てていたからこそメンバーそれぞれの気持ちが垣間見えた!

本作で卒業は失恋に似てると言われていることから、真夏の「卒業って形、無くさない?って思ったことは何度もあります。乃木坂46は実家みたいなもので、いつでも戻ってこられる場所、みたいに出来たらいいなって」この言葉は余計に染みた。
き

きの感想・評価

3.5
乃木坂好きやった身としては見所あるけどドキュメンタリー映画としては微妙ちゃうかなあ
佳那

佳那の感想・評価

-
なーちゃんも与田ちゃんも好きだけど、この2人セットのゴリ押しにうんざりしてたの思い出した

飛鳥と桃子の関係がなんか好き。2人が歌う「優しさとは」聞くと泣いちゃう。
FMY

FMYの感想・評価

3.5
とても良かったが前作の方が好き。
もう少しグループ全体に焦点を当てて欲しかった。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品