幕が上がるの作品情報・感想・評価・動画配信

「幕が上がる」に投稿された感想・評価

最近演劇づいていて気になった映画
ももクロのメンバー5人にJKの吉岡里帆、水曜どうでしょうの藤村Dなどなど、豪華なキャストで見ているだけで楽しい画面展開。
みんな楽しそうに演技してて、雰囲気だけで元気が出てくる感じ。
先生の決断の潔さが気持ちよかったけど、ストーリーはありがちで真っ直ぐな王道。
終わり方も予想通りのところでエンディング。
エンディング曲とスタッフロールでの楽しそうなオフショット(?)も良かったけど、終幕のシーンにいきなりノリノリな曲調はちぐはぐな感じがしたかな…

深く考えず元気になりたい時に見たら楽しい気持ちになれる、そんな映画でした。
一番の見どころはやっぱりはまり役の黒木華さんだろうな。
tomomi

tomomiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

自分の高校の演劇部の子たちがエキストラで出てると聞いて、観ようとずっと思っててやっと観れた。自分も演劇ではないけど総文祭に出た身としてすごく面白かった。茨城総文観に行ったな…。
本番がずっとこないで、ずっと何かを目指してるままならいいのに…って言葉とか、これを極めたところで世界はもっとはやいスピードで広がっている、っていうような言葉とか他にも分かる、て言葉がいっぱいあって、とても好きでした。

部長て大変だよな…我らの部長ありがとう🙏
真宵

真宵の感想・評価

3.6
日本より、世界より、人間の頭の中のほうがずっと広い。

大切な言葉をいくつも見つけた。



さおりが部員たちに語りかける場面が一番好き。黒木華さんの先生役は圧巻だった。
kaz

kazの感想・評価

3.4
どこまでも行けるけど、宇宙の果てには辿り着けない。
なんか可能性があるようで、否定されているような気もしてしまう不思議な言葉だけど、これこそが心理なのかもと思えてしまった。

誰かの一生懸命な姿は、別の誰かの心に必ず響く。
そう思わせてくれる作品だった。

この作品、今となっては色んな人たちが出演していることに驚く。
逆に言えば、実はこの人たちも繋がってるんだなぁって妙に実感する。
46

46の感想・評価

3.3
ファイトオー!の手をあげるのが最後には息がぴったりになってたのがよかったなと思った。走れ!が流れ始めた瞬間がいちばん泣けた。みんなかわいいね。
黒木華はいつだって素晴らしいなあ
順

順の感想・評価

3.9
高校演劇の青春。かつて高校生だった人、今まさに高校へ通っている人、これから高校に上がる人、世の中すべての皆様に見てほしい2015年の傑作です。

挿入歌の使い方が唐突だし演出過剰と感じられるシーンがあるものの、ストーリーは明快で余白を持たせたラストも心地よい。劇伴も優れている。高校演劇のエネルギーに触れられる作品で、非常に爽やかな青春物語といえる。ももクロの演じる登場人物5人の関係性が物語の主軸に置かれているものの、下級生部員や他の登場人物たちにも作中で詳らかに語られぬ味わいを感じるので、群像劇の趣もある。とりわけ、実在する他校演劇部が作中に組み込まれることで、高校演劇の世界を奥深くまで想像する楽しさも提供される。

というわけで、ももクロファン以外のかたにも大変オススメです。けど、ももクロ全員出演する映画が再び製作されるなら、一切ファン向けでない作品であることを願う。
それと、本作で富士ヶ丘高校演劇部員を演じられた皆さんにはそれぞれ輝いていてほしい。
nobby

nobbyの感想・評価

3.5
思ってたよりちゃんとした映画だった。
ももクロみんな、演技うまいね。
若かりし芳根ちゃん、伊藤沙莉、吉岡里帆ぎ見れるのが良いねー。
2016年5月4日64本目@DVD
高校演劇やってた人じゃないとわからないところが多いけどだからこそ面白かった。先輩の子が一番可愛かったな。協力高校に京華女子の名前を発見してなんかグッとくる。
藤

藤の感想・評価

1.8
ももクロの事は本当に大好きです。
しかし映画として評価させてもらうと、よくありがちな青春映画すぎて全く印象に残らない。

これなら、『ももクロchan』や『はじめてのももクロ』等を観ていた方が彼女達の青春物語がギュッと詰まっている。そして彼女達の物語はまだ完結していない。

ももクロも映画もどちらも大好きなだけにガッカリしてしまいました。でも彼女達が楽しそうだったのでこの映画を作ってくださった事に心から感謝しております。
ayappe

ayappeの感想・評価

3.8
高校時代思い出す。
テーマがいいな。大切なのは今。
孤独だけど、1人じゃない。
どこにもいけないけど、どこまででもいける。
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