広島カップ

映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!の広島カップのレビュー・感想・評価

2.5
仕事でお疲れモードのパパと、ボクやお嬢ちゃんというペアがちらほら。私も愛娘に伴われて鑑賞です。

五話のショートストーリー構成で一話目はちょっと面白かった。人間界を偵察に来た閻魔大王の子孫に命じられて、“デーモンオクレ“という死神が主人公の男の子を殺しにきます。この辺り、ストーリーとしては大人向け?殺された主人公はあの世に行って妖怪になりますが・・・・ というお話です。
妖怪のネーミングがいちいち駄洒落でどっかからパクってくる笑えない“軽さ“は相変わらずですが、なかにはマンマの場合もあって、最終話に出てくる“ぬらりひょん“についてはびっくりでした。水木しげるの描いた妖怪とは全く似ていない代物です。容姿はもとより中身も別物です。
子供の頃に水木しげるの妖怪ワールドにどっぷりと浸かった世代のパパにはこの漫画、“全く違う“世界ですね。
娘は「ちょう面白かったぁ」とニコニコでした。
冬休みのパパのお仕事が無事終わりました。