ジョーズ・リターンの作品情報・感想・評価

「ジョーズ・リターン」に投稿された感想・評価

サメを待たずにあたいがおまいらを殺ってやる…そこで待ってろ…!(パスポートを手に取る)

開始40秒くらいで「登場人物全部バカ」ということがわかるサメコメディです。ジャケットのようなでかいサメではなく、小さめのアルビノのサメちゃんが襲ってきますが、造形はなかなかカワイイ。大量にいるのでよりカワイイ。

キャラクター全員クセが強く、筋肉バカと厚化粧のビッチと頭でっかちのボケとクズな大人しか出てきません。ちょいちょい挟まれる小ネタや、人体に仕込んだホースから赤い水(血かな?)がピューピュー吹き出るのは楽しかったです。場面の切り替えに挟まれるカットや、人物紹介のカットはチープで好きな感じ。伏線回収もしっかりあったり、なんだろう、変なところでクリエイティビティを発揮するのやめてもらっていいですか(ひろゆき)。

観覧車のシーンには「コナン(「純黒の悪夢」)かよ!」と突っ込んでしまいましたが(年代的にはこちらが先か…)、IQ6のコメディとして見ると楽しめます。オススメはしませんが…
hatichan

hatichanの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

本家じゃないです騙されないで。登場人物のクセがすごい。アルビノの鮫。皆と見たから面白かった星2
脳みそがプロテインに冒された主人公が
愛するヒロインを助ける為に活躍する

安っぽ〜い映画。

筋肉フレンズたちとビーチで
濡れTシャツコンテストを開催したり
酔った勢いで浮気して朝チュンしたり

本来なら真っ先に死ぬべき連中が
サメに喰われた友人の為に奔走する話。

基本的にアホなので
サメに花火で撃退しようとしたり
プロテインバーで気をそらしたり
金持ち君の船を窃盗した挙句
不注意で船を爆破したりします。

根はいい奴かもしれないけれど
普通にクズだし、親父は警察官で
犯罪をもみ消してもらったりしてるので
素直に共感できない。

主人公にとって都合のいい展開しか
起こらない世界なので
波乱のないロミオとジュリエットみたいで
とても退屈でした。

ちなみに分かると思いますけれど
パッケージのようなデカいサメは
当然、出ないから安心してくださいね。

代わりにアルビノメジロザメが
いっぱい出てくるからね。
(割と登場シーンは多めなので楽しい)
ほっほ

ほっほの感想・評価

4.0
人がギャーってなって
血がジワーってなってるけど
グロが嫌いな自分でも結構行けた。
老若男女みんな楽しめる
素晴らしい
某ランキングのワースト2は納得いかない。盛り上がりがなくサメが弱い程度しかマイナス点は無い。脳筋キャラの雑な行動も笑えるため、視聴に耐えられる。
主人公のあだ名「ミスター複雑」に心掴まれる。
バカはバカなりに考えている、ということがサメと対峙するなかで伝わってきた。
背びれを撃つと死んでいくアルビノサメくんもかわいい。
よしま

よしまの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

メイン登場人物が完全に陽キャ。前半のハイテンションさが楽しい。ラストまでB級らしいヒャッハーとナンセンスで突き進むのでバカになりたい時に見たい1本。
アルビノのサメの大群が襲ってくるってかなり珍奇な自体なのに誰もツッコミいれないのホント好き。
ビジュアルカッコ良いサメたちはだいたい銃殺、ラストは銛で刺殺。
mamo

mamoの感想・評価

1.8
くだらねーw
典型的なバカどものヒャッハー
ま、なにも考えずに観れる
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.5
ある港ではお金持ちがビーチを封鎖して、一流リゾート地を開発しようとしていた。

そのために海中に支柱を打ち付ける工事が行われていたが、その振動によって沖合にいるはずのおサメたちが引き寄せられてきた。

密かに犠牲者が出始めるものの、地元警察はバカなので発見できません。

そんなおサメ軍団を発見したのが地元に生きる若者バカ軍団。

獰猛な人喰いサメの大群が人々に襲い掛かる海洋パニック。

獰猛な人喰いサメと対峙する恐怖をスリリングに描く。 

あの『ジョーズ』が数十年もの時を越え、今ついに帰ってきたのか?

そんなはずもなく、『ジョーズ』シリーズとは全く別物ですのでご注意ください。

わかっていたのさパチもんだって…。

この作品は、特にサメが陸上を歩くわけでもないし、普通のサメの映画です。

本作は海中の違法掘削工事で深海からやってきた「アルビノのオオメジロザメの群れ」が登場します。

何やら無駄に捻りが入ってますが、別に大した意味はありません。

よくあるB級アニマルパニック映画の中でもバカな奴等が登場します。 

もう見た目がバカ、喋る事もバカ、やる事もバカ、バカのオンパレードです。 

警察の父親は言います。

(サメ退治に)「行ってこい!」

何でやねん!お前の仕事だろ!

普段ならイライラするところですが、ここまで開き直ってバカやってしまうとむしろ清々しくさえあります。

女性陣は身体だけは満点と言ったものです。 

ヒロインは「ヌッキ」とかいう変なあだ名の超ケバい彼女だし。

主人公はマッチョ。 

全編通して筋肉推しなシーンが多く、逆にビキニ少な目なのがなんともいろいろもったいない作品でした。

とりあえず、サメ推しじゃなくてマッチョ推しですね。

筋トレをしているシーンが何度も何度も入り、ポージングもキメます。

サメの気を引くエサとしてプロテインバーをばらまいたりします。

もうヤバイぐらい脳筋です。

しかし、筋トレしながら作戦をねるシーンはなかなか趣がある。 

登場人物のバカっぷりや展開の早さ、ツッコミどころも満載と、悪くは無いけどちょっとイマイチ物足りないこの作品。

バカな若者に、頭の固い偉い人、サメの大群、爆破、ペラペラのCGと、押さえるべきところは押さえてるのに、決定力に欠ける感じ。

やりつくされたテーマだけに、例え破天荒でも監督のオリジナリティが求められるところですね。

サメ映画マニアがコメディを見たい気分の時なら楽しめるでしょう。
クソ酷い。B級以下だね。
サメものCGも酷いし
サメとの戦いかたも酷い。(笑)

お色気シーンもなく
筋肉シーンばかりでした(´・ω・`)
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