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「チャンスをつかめ!」に投稿された感想・評価

Baad

Baadの感想・評価

3.7
インド映画286本目はゾーヤー・アクタル監督によるバックステージもの。

ボリウッド映画の舞台裏に迫るきちんとした映画だが、この手の映画の常として、きちんとできていてもあんまりワクワクしない。
出演者がやたら豪華。
佳作。
ロアー

ロアーの感想・評価

4.5
スターを目指すヴィクラムとソーナ。
かたや、看板スターのザファーは恩のあるプロダクションとの縁が切れず思い悩んでいた。役を降りたザファーの代わりに新顔を入れようとオーディションが行われ・・・

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またまた「ガリーボーイ」のゾーヤー・アクタル監督の作品。まだ2本目だけどやっぱり監督の作品好きだ〜!

冒頭のスタジオのシーンの撮り方からしてなんだかおしゃれ。そしてどことなく感じる哀愁。
全然違うけど何だか「ラ・ラ・ランド」を思い出しました。スターを目指す2人の恋愛がベースというのと、ビタースイートな雰囲気がなんとなく似てる。システムは違えど、インド映画界もハリウッドみたいなキラメキと現実が一緒くたになった儚い幻みたいなとこあるよね。

インド映画界の裏側と言った感じに、若手、プロデューサー、看板スター、二世俳優、それぞれ色んな立場の悩みや問題が描かれてて、何気にすごい映画な気がする。なので群像劇に近いものの、主役はやっぱりスーナでいいのかな?もう1人の主役、ファルハーンのなんだか憎めない感じにかわいくて気づいたら懐に入ってきてる魅力、2本目にしてそろそろ分かってきました。

それぞれ本人役で出てる人たちもとにかく豪華。アーミル・カーン、カトリーナ・カイフ、アビシェーク・バッチャン、カリーナ・カプール、etc・・・書ききれないほどとにかくたくさん。大トリ?のシャールクがいいこと言ってました。カラン・ジョーハルが言ってた「大スターが役のオファーを蹴り続けた結果、やっと新人に役が入ってくるんだ」って仕組み、ホントなのかな?

お目当てのリティクはプロダクションの看板スター・ザファー。特別出演ながらも結構出番多くて嬉しい。1曲丸々踊ってくれてたし、着てる意味あるのかな?って言う前面スケスケの衣装だったしww
スターという設定なのでホントキラキラしてて(いつもキラキラだけど)、代役オーディションのシーン見てたら、いやいやリティクの代役なんてホント誰も無理〜いないいない〜!ってつくづく思いました。街中で子どもにザファーだって見つかるシーンにも、思わずハートメルティングしちゃったし、出てくる度にひたすらかっこよくてびっくりする。
ヨルン

ヨルンの感想・評価

3.3
ゲストが兎に角豪華

アンティークでありながらファッショナブルな映像はオシャレ
だけどストーリーや演技には入り込むに至らない
ボリウッド映画(インド映画)が如何にして作られているか、作られてきたか、そんな裏側を垣間見れるのはとても楽しく新鮮
後半からはきちんと見れた
主演は…ファルハーンさんで良いんだろうけど、リティックさんの方が華があって半分奪われてた

豪華な俳優陣を眺める作品かな

実際には別撮りだけど、アーミルさんとシャールクさん唯一の共演作とも言える

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