
両親が離婚し、母の故郷である山口県の瀬戸内にある小さな島で暮らすことになった小学4年生の凪(新津ちせ)。母・真央と、祖母・佳子と一緒に、佳子が医師をしている島唯一の診療所で暮らしている。普…
>>続きを読むその日、母は雪の中に姿を消した―。赤い手袋を残したまま・・・。20年後、予期せぬ母の訃報が閉ざされた過去を明らかにする。星ガ丘駅の近くにある、今は閉園してしまった遊園地、星ガ丘ワンダーラン…
>>続きを読む写真家になる将来の夢と、恋人の慎吾との関係に悩んでいた夏美は父の形見のバイクで思い出の森へ向かう。そこで小さな商店を営んでいる、通称 地蔵さんとヤスばあさん親子に出会い、居候することに。地…
>>続きを読むウェディングプランナーとして働く梓(黒木華)のもとに、ある日突然届いたのは、親友の叶海(藤間爽子)が命を落としたという知らせだった。交際相手の澄人(中村蒼)との結婚に踏み出せず、生前の叶海…
>>続きを読む富山県に住む次女・藍(比嘉愛未)、東京で専業主婦の長女・紫(ミムラ)、金沢で老舗料亭の若女将の三女・茜(佐々木希)の三姉妹は、死んだはずの母が実は生きている事を祖母の遺言状で知る。 母が…
>>続きを読む最果ての海辺で吉田岬(永作博美)は朽ちかけた舟小屋を改装し、焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲」の営業を開始する。「ヨダカ珈琲」の向かいに住むのはシングルマザーの山崎絵里子(佐々木希)と二人の子供たち…
>>続きを読む愛媛県宇和島市。小説家デビューを果たすものの2作目の小説が書けない主人公の赤松雀(武田梨奈)は、地元に戻り図書館の自転車課(自転車で図書を運ぶ)で働き始める。共に働くのは元ロードレーサーの…
>>続きを読む長崎県に住む広永亮太(井浦新)は35歳。幼い頃に別れた父のことはほとんど覚えていないが、父が借金とともに残していったガラス細工会社を受け継ぎ、どうにか経営を立て直しつつある。その一方で、か…
>>続きを読む©「縁(えにし)」製作委員会