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鉄の子
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目次

鉄の子の作品紹介

鉄の子のあらすじ

小学生の陸太郎は母親の再婚により、同学年の真理子とキョウダイとなる。それをクラスメイトにからかわれることにうんざりしたふたりは、「リコンドウメイ」を作り、あの手この手で両親を離婚させようとする。

鉄の子の監督

福山功起

原題
製作年
2015年
製作国・地域
日本
上映時間
74分

『鉄の子』に投稿された感想・評価

面白かった。
新しい家庭に馴染めない、再婚の連れ子同士の男の子と女の子が、両親を離婚させようと「離婚同盟」を結成する。
ものすごく素直な作りで、序盤で物語の終わりまで読めるのだけど、普遍的なテーマを丁寧に描いて飽きさせない。
クライマックスとも言えるトンネル遊びのシーンは、実に映画的でリリカル。
この映画が良いのは、シンプルな話を飾り付けず、むしろ引き算して観客のイマジネーションを刺激すること。
主人公の子供たちをはじめ、登場人物にしっかりリアリティがあるから出来ることだ。
しかし田畑智子はダメンズに引っかかる薄幸な女を演じると、見事にハマるなあ。
3.8
地元が舞台の映画

鋳物工場とか私も小学校のころ見に行ったりしたな〜って懐かしい気持ちになった

スギちゃんがなかなかいい役だった。
お母さんはきっとここいうおじさんと結婚した方が幸せになれるよ(笑)

子供達が親が離婚するように色々イタズラするところが可愛かった(^-^)
主役の子役2人が素晴らしい。思春期前のこども独特の揺らぎを繊細に捉えていて、会話ややりとりも自然かつ豊かに演出されている。田畑智子ら大人の配役もよく、スギちゃんの芝居も絶妙。
ただ、前半は"離婚作戦"のワクワク感で楽しめるのに対し、後半は展開も演出も凡庸に。肝心なところで今一歩攻めが甘く、惜しい。


演出0.8
人間0.8
驚き0.6
社会0.7
趣味0.8


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
驚き=斬新さ、意外さ
社会=社会との距離感、倫理観
趣味=個人的な好き嫌いの印象

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