日活ヌーベルバーグとも言わんばかりに清順鈴木がこんなの撮ってたんだ的なやつ
ロケ撮影が多いので当時のJAPANの情景が眺めれてよかったですよね
坂本九がロックでワイルドな歌手出演してるのも貴重な気が…
鈴木清順も、太陽族もどき映画を撮っていたのか……という思いにさせられる1本。
ファーストシーンは一瞬期待させられるが、それはつかみにしか過ぎない。本編は太陽族映画の亜流である「現代の不良少年達の素…
“女をあされ!
狂乱の青春遊びに歓喜する現代の野獣族!!”
ポスターに書かれていたキャッチコピー。過激…
清順映画の中でも特にヌーヴェルヴァーグ感が強い。
モノクロ映画に手持ちカメラによる独特…
川地氏扮するジロウが、終始もやもやジタバタしている映画
倫理観おかしかったり、刹那的だったり、でも母には純潔を求めたりする
振り回される禰津良子扮するトシミがいじらしくて…だから、あのラストは許せん…
もしこの映画を語るときに「新人時代の吉永小百合がチョイ役で出ている作品だ」などと説明する人間がいたとしたら、おそらくその人間はこの映画のフィルムのひとコマも"観る"ことができていない。この映画は、何…
>>続きを読む鈴木清順監督のやさぐれ青春もので、まずまず。川地民夫が母親と愛人に反撥する様を軸に無軌道な若者描くが、描写に過激さは薄い。敗戦の影が背景にあるのは前提としては理解できる。が、その混乱を飯のタネにする…
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