ミッドナイト・バスの作品情報・感想・評価

「ミッドナイト・バス」に投稿された感想・評価

hiro

hiroの感想・評価

2.9
怖くなった
なんで俺みたいな男こんなに好きになってくれるんだろ、そう思ったら怖くなった

それは、逆で…あなたが彼女を好きになりすぎて怖くなったから、自分から置いていくことにしたのよ

そんな理由で、寂しい思いをさせられる彼女はどうしたらいいのでしょうか。

初めて会った時から好きだった。。は、ずっとずっと好き。

最後があって良かった!それがなかったらこの映画を観たことを後悔してただろうな。
初めは物語の進行が遅いなー、起伏がないなーと思いながら鑑賞していましたが、気付いたらどんどん作品に入り込んでいました。家族愛が詰まった映画です。
泰造さんの映画に溶け込んだ演技が素晴らしく家族の衝突や温もりを上手く表現していました。
少々台詞回しがクサイなとも思いましたが、終盤の展開が見事で家族ってこんなんだなぁ〜と涙しながら見入ってました。

邦画では自信を持っておススメできる作品です。
610yoko

610yokoの感想・評価

3.8
新潟日報の140年記念映画なんですね!BGMがすごく合ってた。原田泰造の普通っぽさがいい!同世代の夫婦として色々共感。欲を言えば新潟弁が出てきて欲しかったな。
みわ

みわの感想・評価

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2019-012

長い。
じんわり沁みる作品だった。
原田泰造さんは俳優してる時と本業の芸人の時とのギャップがすごくていつも驚かされる。
喪失からの再生の物語だった。
めちゃくちゃ良い。生涯の一本になった。将来は新潟に住もうかな
kaname

kanameの感想・評価

4.0
それぞれの事情を抱え離れ離れになってしまった家族が再出発する様を描いた物語。

現在の恋人、元妻、2人の子供、義父…色々な物を同時に背負う男の哀愁溢れるドラマが何とも沁みてくる…

不器用な人間達の不器用な人生模様を映し出した内容は、とても見応えがあって面白かった。
fujiK

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2.8
妻にしても、恋人にしても、この男性はいただけない。
優しい、と言う表現はくせ者です。

新潟という土地をアピールする、という点では、「真白の恋」の富山の方が好き。
全編新潟ロケを敢行したことで新潟県“のみ”で話題になった作品。新潟の満漢全席といった感じで、映るもの、出て来るものありとあらゆるものが新潟。なんといっても朝の食卓に“かんずり”が出てくるくらいである(いくら新潟名物でも食卓にかんずりは…)。手触りとしては大林宣彦の尾道三部作みたいな感じだなぁと思って監督を調べたら、なんと大林宣彦の助監督をしてたらしい。それこそ本店で修行して自分の店を出してもちゃんと本店の味に近くなるという現象が映画にもあっておもしろいなぁと思った。2時間36分もある作品だが意外と観れてしまう。それこそ小津安二郎や山田洋次の雰囲気もあってそのあたりの映画が好きならおすすめ。
のん

のんの感想・評価

4.0
地元の映画ということで鑑賞‼︎
新潟の街はなかなか楽しめる笑
こーやってみると良いとこだなぁ笑

どんな話かと思ったけど、ザ・家族の話‼︎って感じ。
家族って難しい。

ただ1人の男だったのに、夫になって、父親になって。役割りって難しい。
父親になっても男の自分は変わらないし、離れても母親だし。

いろいろ考えさせられる深い話だったなぁ。なかなかいい仕事するぜ新潟日報!笑

原田泰造って役者さんとしてすばらしいと思う。多才すぎる!
ひろ

ひろの感想・評価

2.5
原田泰造が不器用で優しい東京では「男」新潟では「父親」の長距離バスの運転手
息子も優しいけどニート
娘の葵わかなの登場シーンが衝撃的だった
「質問?」
「質問は許可しませ~ん」
「シルブプレ」
結構笑えた。
元奥さんは身勝手な女でイラっとする。
小西真奈美とはどうなったのか続きが気になる。
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