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「ミッドナイト・バス」に投稿された感想・評価

自分の希望と、人への思いやりと、周りとの関係と…
この折り合いが難しくて、その上タイミング次第なこともあるから人間関係がなかなかうまく行かない

気まずくて反発したり、優しさが先を行きすぎて空回りしたり……


でもきっと、もう少し自分の気持ちを前に出してもいいし、
勝手に決めずに相手に確認してみるくらいはしてみようかな。。

静かに生きたいし、幸せになりたいっすね〜😩



ーーー余談
私、原田泰造が昔からかなり好きなんです😳😳
泰造!なんでそんなに声も、顔も、演技もいいんだ!
私をどうしたいんだ!
答えてよ泰造!😂(何を言ってる!?笑)

ぶっきらぼうで口数が少なかった父親が、
徐々に丸くなっていく感じ…すごく良かったです🙏🙏
157分中145分くらいまでは良かった

家族それぞれの人物背景を丁寧に描いててかなり良かったんですけどね。
あまりに丁寧に作りすぎて時間が足らなくなったのか最後の最後で無理やり物語を終結させた感が残念。思い切ってインド映画くらい3時間オーバーでも良かったと思うんですけど。
2020/11/9 A
原田泰造がいい男の思えた。
原田泰造にしたら優しさだけど、小西真奈美にしたら身勝手というか全くそうじゃないんだよな…凄く良い女なのに。結末にホッとした。
次元要

次元要の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます


利一さんが男らしくて素敵でした

最後
母親と娘 確執がある中 娘が大人になって歩み寄るところは感動しました

小西真奈美さんがかわいかった

新潟ロケなので知ってるところばかりでおもしろかったです

娘、婚約やめて本当によかった
あんな毒姑むりむり
名作。
長いけど、まだ続きが見たい。

原田泰造の芝居が好きなんです、昔から。

それで、原田泰造が見たくって。

ストーリーの切り方や入り方、無駄な説明やセリフが一切無く、物語の根幹だけで進んでく。

なんの映画なのか…と最初はわけがわからないし、誰かと誰かの関係がひたすらに謎がしばらく続く。

矢継ぎ早ってわけでもないのに、どこまで登場人物伸ばしてくるの?って説明が無いままに増えていく。

会話を聞いて理解していき、
問題やこの映画で伝えたいことなどがわかってくる。

全員芝居が素晴らしくって
悩み事も求めることも不器用な感じもとにかくナチュラル。めちゃくちゃ自然。
ってかめちゃくちゃリアル。

この痛いほどのリアルさに
自分の生活なんかを重ねてしまう。

全員と言っていいほど悩んでいるキャラに感情移入し過ぎてしまう。

笑いながら泣いてしまったり
何か自分の人生を思い出して泣いてしまったり
あー…これを言っちゃうのねこの映画というセリフにやられてしまったり。

伏線回収で爽快感溢れる映画も大好きだけれど、
こういうリアルなドラマも最高にいいです。

原作がいいんだろうし
芝居がとにかく好きだし
脚本もいいけれど、

この映画はカット割りと構成が凄すぎる。
アイディアだらけで、
人ってこういう目線で自分のこと見てるよね、特に過去振り返って思い出してるときなんかは。

と言いたげなほどのカット割り。
すごくカッコよく見えたんです。ぜんぶ。

大人のいい映画見たな。本当に。

この映画が響かない人とは上手くやれないと思ってしまうほど。

25歳以上には分かって欲しい価値観です。
全ポジション。
harema25

harema25の感想・評価

3.7
【♫ハ〜ラ〜ダッタイゾウデス!】

原田泰造サンの演技に
魅せられる
引き込まれる…

やさしさに
癒される

家族
を観る

愛情

情を観る

出逢い
家族になり
家族を迎え
別れ

また
求める

共に
生きていく人を
支えを

味方を

家族の記憶
を胸に
前に進むと決めた
息子

許せなかった母に
謝ることで
自分を縛っていた頑なさを
手放す娘

縫い込まれた
親の子への愛

大人になった
子の親への感謝

静かだけど
シンシンと
リアルが
やさしく染み入ります

邦画は投影しやすい

【男親は扇の要】

昭和の懐かしい感じに
グッときた

そうあろう
そうであれ
という姿勢に
気概を感じた

結婚で
家族が増える
相手の親も
家族になる


レコードに
針が落とされる
ジッという雑音が
懐かしい
巨大スピーカーに
釘付けになった

ずっと前
コダワリの音響を
熱く語る人のことを
思い出した

語られる言葉を頼りに
想像した
音を
聴いてみたかった

全ての憂さから逃れ
美しい音に
ウットリする時…
を想像


「白鳥は家族で飛ぶんだ…
 大きな群れじゃなく
 家族が一つになって
 海を渡っていく」
 
「新潟にいれば父親で
 東京に行けば男。」

恋人といる時の新鮮な距離感
元妻といる時の馴染んだ空気感

泰造さん…
俳優が馴染んできた感アル…

長塚京三さん…
可愛くジャンプする
CM以来…🥃

【恋は、遠い日の花火ではない。】

イエィッ♫
デニロ

デニロの感想・評価

4.0
本作中で、あなたを忘れるために、もう一度抱いて。そんな台詞を耳にした途端背中がぞわっとした。臭い台詞でありえないと思うんだがあるんだろう。ただでさえ気味の悪い台詞なんだが、あることを思い出してしまった。。連れ合いの学生時代の知り合いが、相手との別れ話に出向いたのだが何故かホテルの一室で殺害されてしまった事件。30年も前、写真週刊誌の記事にもなってしまって葬式の連絡もなかった。そのふたり、そんな会話をしたんだろうか。

子を捨て夫から逃げ出した女。逃げられた男は新潟・東京間の長距離バスの運転手で、東京に付き合っている男がいる。その関係の説明は分かるのだが、なぜか逃げた女房が男の運転するバスに乗車する。観ている間は気にも留めなかったが、思い起こすと女は作為的に乗車したんじゃないかと思う。

父の介護、家の売却、夫の不倫。二進も三進もいかなくなって思わず飛び乗ってしまう。冒頭に書いた台詞は彼女の発したものだ。

新潟と東京の行ったり来たりなのだが、あ新潟、ここは東京とすぐにわかるのはテクニックなのだろう。最近この場面はどこだろうと分からない作品が多い中、そのことをもってして有難く思う。葵わかなとはじめは気づかなかったアイドルキャラがなかなかかわいく、長塚京三の祖父ぶりが嵌っていた。

犬の鳴き声で締めるラストシーンがいい心持ちです。
深夜バスの運転手だからなのか昼間は意外と自由に行動しているのね。

二拠点生活とまではいえないが、今彼女と元嫁の間での二重生活?
"惣菜さん"とか呼び名がひどいし、そんなに想うほどの男なのか…?

気持ち整理して戻ってきたなら許して受け入れるなんて結末なら嫌だなー。
変に美しく描いているところも純愛っぽい印象にしているところも単なる不誠実の優柔不断なのになー
 長い作品。そうとは知らずに鑑賞。ですが何気に良かった。地味ではあるけど、一人一人の演技も良かったし。どこにでもあるような家族問題。家族だからって全てがわかる訳ではないし、家族だからこそ分からないこともある。と思った。
 最後に息子がもう帰らない。とお父さんに言ってたけど、やっぱりいつでも帰れる場所があれば、やっていけるんだと思う。親が子供にしてあげれるのは、何も言わずに子供を信頼して帰れる場所を作ってあげる事じゃないかなぁ。
 でも、お父さん、いくら独身だからって恋人の振り方、ちょっとキツかった。重いって。そう言うぐらいなら、お重返しにいくのはどうかな?と思ってしまった。
この作品の作者の意図ってどこにあるの?

落とし所はどこに?

いろんな意見があるんだろうけど

志穂さんは?

結局、ワガママなヤローに翻弄された志穂さんが可哀想

最低だ

金もないオヤジなんか普通、
あり得ないだろ?


出て行った嫁が、今、子ども達に会って名前も言えない?

結局、
誰にどんな感動を与えたいと作った映画なんですか?

あり得ないから
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