Aya

マザーハウス 恐怖の使者のAyaのレビュー・感想・評価

マザーハウス 恐怖の使者(2013年製作の映画)
3.0
オカルトホラーってかダークファンタジー的な・・・。

作りとしてはホラーを意識してるんやけど、話はジャケとか煽りとは全然違いますよ。

ていうかベネズエラってどこ・・・?

ひとつの家、ひとつの家族を中心に完全にそこのお母さんを軸にした展開。

かなりの時間、え?どゆこと?という謎の部分が多すぎるんですよね・・・のわりにホラー的な怖いものも見せてくれないので、おばちゃんかわいそう!とかも思わない。

種明かしされると、うそー?!マジでー?そんな話やったのか?!って感じでw

あのお父さん最悪よね!!いきなりそのテンションになるかー?

そして兄ちゃん・・・そこそこヒドい兄貴だと思うんやけど。助けにもいかないしおまえに罪はないのか?そいつのために母ちゃん大変な目にあってんだぞ!

そしてコレ系のお話で大問題になるはずの同じ時空に・・・はいいの?

という結構謎なことが多い映画。

でもベネズエラ映画ですよ?!
よく日本でソフト化したな!
年に1本見るか見ないとか?なもんで、映画としてのレベルは普通、というかスペイン映画っぽいイッちゃってる感が近いのかな〜??