カレンダー制作のためにアルメニア教会の遺跡を巡る写真家が、異文化の歴史的建造物をただの美的対象として消費する主体として、西洋美術史が持つオリエンタリズムの搾取構造を浮き彫りにする。また、その搾取の構…
>>続きを読むおっさんが着てるブートのシャネルロゴtよすぎやろ、まじ欲しい。
突発性のジジイにアルメニア語で延々と1mmも解せない話されて早速ホラーと化すとこな、言語の壁が理解の拒絶へと繋がっていく。
ロケの…
[アルメニアの教会群でカレンダーを作る夫婦の物語] 90点
大傑作。アトム・エゴヤン長編五作目。ある写真家とその妻は、カレンダー用写真の撮影のためアルメニアを訪れる。運転手兼案内人のアショットが熱…
例えて言えば、憧れ、とか、迷妄、という言葉がふさわしいのだろうか?
「恋」というにはあまりに慎ましく、それでいてぬぐい去りがたく強く存在する、ある女性への執着を、月ごとに訪れる異なった女性の客人と…