『一夜のできごと』 (What a difference a day made) 2014年 10分1秒 TickTackMovie連作短編映画。 『浦島太郎』 を共通のモチーフ(タイム・トラベルかな)に、春夏秋冬の各季節を舞台とする4作連作短編+1編からなる映画シリーズ。 第1作目。夏 5つの物語が最後にたどり着く結末とは?。。。 ある夏のある日、電車の車内、野郎はパンチラ見たさに女子を目で撫で回していた。 女子が駅を降りる際に置き忘れたものに野郎は気付き追いかけ届ける。 その女子から 『お礼に一杯おごります』と渡された名刺を手に、 野郎は甘い期待を膨らませて彼女のいる店に向かう。。。
陳腐な三文劇やし消そうかと思いましたが、作中に流れるジャズの名曲(副題にもなってる)を久し振りに聴き惚れ、勢いで短いし観てみました。 最後にオチがあるし、まぁ救いようはあるかな。 プロットにある通りやし。 過去にタイムスリップじゃなくて 後悔先に立たずかな。 これから夏に向けて皆さん休養と栄養補給ガッツリしていきましよ。 余談になりますが、 副題の 『What a difference a day made』はジャズの曲名でとても人気のある曲す。(いろんなジャンルでカバーされてますが) 元々、メキシコのソングライターであるマリア・グレーバーによって書かれた『Cuando Vuelva A Tu Lado』(When It Returns To Your Side)スペインの曲です。PV 歌がナタリー・コールで映像は無声モノクロ映画のようで素晴らしく、男女の俳優も美しいのが↓
What a difference a day made, twenty four little hours Brought the sun and the flowers where there use to be rain My yesterday was blue dear Today I’m a part of you dear My lonely nights are through dear Since you said you were mine
Oh, what a difference a day makes There’s a rainbow before me Skies above can’t be stormy since that moment of bliss That thrilling kiss It’s heaven when you find romance on your menu What a difference a day made And the difference is you, is you 愚かな意訳ですが kuuことGeorge 過ぎ去った一日で世界が違ってた 24時間ばかりの時間で 陽は燦々とそそぎ華を咲き乱れさせている 雨ばかり降っていたのに 昨日までの私はブルーだったわ dear. 今日 あなたで満たされてる dear. 私の孤独な夜は通り過ぎて行く dear. 『あなたはボクのものだ』(愛している)とあなたが云ったからよ