第二次世界大戦前の中国戦線で大活躍した、久留米戦車第一連隊の小隊長であった西住小次郎中尉(死後大尉)(上原謙)と、部下や現地の人々との温かな交流と、激戦の末に銃弾に倒れるまでを描いた物語。
西南戦争から日清・日露の両戦争、さらに日中戦争に至る富国強兵政策にダブらせて描く、福岡のある一家の3代にわたる大河ドラマ。
大学生の渡辺と山本は共に千恵子に想いを寄せている。冬休みに入ったある日、2人がスキー部の仲間と一緒に山に出掛けると、思いがけず千恵子もまた同じ山に来ていた。張り切った2人はどうにか彼女に気…
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