桃太郎 海の神兵の作品情報・感想・評価・動画配信

『桃太郎 海の神兵』に投稿された感想・評価

アノ
3.6

冒頭の風を受ける学生たちの佇まいから猛烈に感動する。恍惚の表情を浮かべるとともに、風で体毛が細かに靡く。体毛に演技をつけている!アニメーションでしか成し得ぬ所業と思う。
牧歌的な訓練からギチギッチの…

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プロパガンダアニメ。1943年作成開始、1945年公開の作品。

南方での教育シーンや国元へ帰ってきた兵隊さんへの尊敬・好奇心が描かれている。落下傘の作成、訓練の風景、突撃前に配られるチェコレートな…

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戦争物だけど残虐シーンはなく敵の白人はコミカルで、捕虜の中にポパイもいてほうれん草
動物や現地人や自然は日本の味方で、侵略者白人をアジアから追ん出せって感じの内容(?
隊長の桃太郎は少しアンニュイか…

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n
-

アリチャン同様、モーションのなめらかさは素晴らしい…
前半で出てくる綿毛が後半ではパラシュートで上陸する描写と重なるところはその対比のギャップに震えた。
影絵はおそらくドイツのからの影響かな?当時は…

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1945年にこんなぬるぬるのアニメーションが作れることにまずビックリ

ほんで蓋開けてみたらめっちゃ日本のプロパガンダ映画って感じで面白い
アメリカ人の英語めっちゃバカにしてて笑える

セリフの7割…

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3.2

東京国際映画祭にて
映画祭でもないとなかなか選択肢に入らない分野
手塚治虫も影響を受けたという清尾光世のアニメーション。戦時下でもあり松竹の傘下で制作。サトウハチローや古関裕而など一球のクリエイター…

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jimta
4.0

東京国際映画祭で見た作品で、日本で初めての長編アニメーション映画とのことで戦時中の中作られた作品とのことでした。思ったよりも動きがカートゥーンさがあり意外だった。コマの整合性はなかったが、動きに関し…

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・東京国際映画祭
・上映前に藤津さんの解説

桃太郎なかなか出てこなくて笑った。
見る前はもっと書き割り的な絵が続くものと思っていたけど、想像以上にカメラワークが立体的で、奥へ手前へキャラが縦横無尽…

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授業でみた!まず動きぬるぬるすぎて気持ち悪いし、猿?の表情が不気味でブルブルした。歌唱シーン多くてミュージカル系かなって思ったら、たんぽぽのシーンとか戦闘機のシーンとかは怖めな掛け声と戦闘機の音しか…

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rii
4.2
桃太郎達を「日本」とすることで相手側を敵としているのか
最後の木から飛び降りて白の枠があるのってアメリカ…? 怖すぎる

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