映画の父、ルミエール兄弟と言われる所以や凄みを感じた。
108シーンの映像のみでも、映画の発明者であり同時に撮影技術、演出の祖でもあることがよく分かる映像がたくさんであった。
この辺りがエジソン…
映画を始めた兄弟、リュミエールの作品108本を見ながら解説音声と共に。1本50秒なので流石に単調ではある。
また、リュミエール兄弟が映画を産んでからの話になってしまうし、その受容についての話というよ…
1895年、シネマトグラフを発明したリュミエール兄弟。
『工場の出口』を始め、修復された数多くの作品が監督の解説付きで蘇る。
まさに50秒間の魔法。
最初に映画に出演したのが工場で働く名もなき庶民と…
映画の父と称されるリュミエール兄弟の作品描くドキュメンタリー。実質は紹介なわけだがそれで十分。構図の見事さ、移動撮影等、基礎が100年以上前に既に確立されている驚き。奥行きある映像には驚くばかりだ。…
>>続きを読むジョーク混じりの解説があるのがわかりやすくて面白くてとってもありがたい。
おかげさまで構図の素晴らしさがよくわかります。写真を嗜んでいる父が大興奮しながら見ていた。
水とか蒸気とか煙があると、光の反…
リュミエール寄せ集め
解説も多く1分にも満たない映像群
まるでTikTokやストーリーのよう
解説付きで分かりやすい
博物館で本作が流れていてもずっと見ていられるレベル
この位の方が楽しく見れる…
「箱庭的映像」
美しい映像の数々。
構図が一つ一つ決まっていて、まるで絵画を見ているよう。でも動いていて、大袈裟な演技もあって、見ていてワクワクしたり、笑えたり。その意味も含めて美しい。
これに色が…
シネマトグラフと映画は、まったく別の芸術なのかもしれない。ただ、後期からは明らかに映画になっているのがなんとも興味深い。一作ずつ目を凝らして観ることによって気付かされる光と構図と奥行きの美しさ。何よ…
>>続きを読む© Sorties d’usine productions © 2017, Institut Lumière, Lyon