なんと愛らしい作品集!映画好きは観るべし。1895年から10年間でウィットにとんだ108作。
50秒程のシネマトグラフと呼ばれる映写機で撮って1995年以降続々と上映された映画。フランス語のナレーシ…
映画はここからはじまった。
シネマトグラフの発明者、リュミエール兄弟の足跡を辿るドキュメンタリー。
映画好きには特に、おすすめ。
フィルムの長さは17メートル。手で回して撮影・上映できて、映像は…
シネマトグラフの贈り物
映画が生まれた初期の時代、リュミエールの作品を108本解説とともに送る映画。有名な作品はもちろんのこと、ここまで多様な作品を撮っていたのには素直に驚き。カメラ前であれこれす…
ひどく心を揺さぶられました
「これは実話ですよ」系の映画はいうに及ばず、「問題」と向き合うドキュメンタリーも遠く及ばない高み
これこそ過去からの贈り物というべきでしょう
エピローグでの断片の連続…
こんなにも感動するとは思わなかった。1895年からの11年間リュミエール兄弟が撮りためた50秒の短篇1422本から108本を選び4Kデジタルで。古くて新しいこの試みに言葉を失う。それらは余りにも生き…
>>続きを読むリュミエール兄弟の発明は機材だけだと思っていましたが、入念に練られた構図やエンタメ心あふれる演出も含めて「映画の発明」だったんだと知ってしみじみしました。「ファインダーがないので構図は記憶頼り」「人…
>>続きを読む映画の父と呼ばれるリュミエール兄弟のドキュメンタリー。リュミエール兄弟が制作した作品の内、108本の映画をサン・サーンスのクラシックに乗せてリュミエール研究所の所長のティエリー・フレモーが解説する。…
>>続きを読む© Sorties d’usine productions © 2017, Institut Lumière, Lyon