フランスのシュール系監督ラウル・ルイスと異端作家ピエール・クロソフスキーによる共同脚本の二作目。撮影は「去年マリエンバードで」(1961)のサシャ・ヴィエルニー。ジャン・レノが映画初出演。
取材班…
5年ぐらい「後で見る」リストには入っていたが初ルイス。抑えても湧き出てくるマニエリスムの香りから『絞死刑』前半を思い出した私は間違っているだろうか。水先案内人が眠ったところに画面外から物語叙述の担い…
>>続きを読むとりあえずクロソウスキーのバフォメットを読もう。
発話による語りメインの説明的な映像。おそらく舞台だとやりづらいんだろうな、映画向きの構想だけれど映画よりもリアルタイムのパフォーマンスで見てみたい…