
城西国際大学メディア学部の四期生による卒業制作作品。高校時代に中学校の同級生が暴行されているのを目の当たりにしながら、何も行動できなかった男の12年間に及ぶ苦悩を描く。
北海道・洞爺湖。お正月を迎え、一人暮らしのマキの家に家族が集まった。 マキが丁寧に作った御節料理を囲んだ一家団欒のひとときに、どこはかとなく喪失の気が漂う。 マキはかつて次女のれいこを亡く…
>>続きを読む雨が降る日も家に居られない子どもたちは、どこへー? それぞれに家庭の問題を抱える中学生の里佳子と航汰。家庭にも町にも居場所がないふたりは友達になり、河川敷という居場所を見つけるが………
>>続きを読む他人の身体に触れない「接触恐怖症」を患う原健太郎は、友人の歩夢とその恋人である瞳の関係を描いた小説を書いている。その小説を読み原に興味を持った瞳は、原の接触恐怖症を治そうと試みる。