唾と蜜の作品情報・感想・評価

唾と蜜2017年製作の映画)

上映日:2018年03月24日

製作国:

上映時間:80分

3.5

あらすじ

「唾と蜜」逆から読むと「罪と罰」…最先端の音楽性と、暗喩を散りばめた文学性が融合。 私立大3回生の吉幸。毎日は退屈だった。持て余す時間と物足りない刺激は、覚えたばかりのセックスとパチンコで誤魔化していた。そんな折り、パチンコ屋でタチの悪そうな男に絡まれる。身の危険を感じたが、男が中学時代の同級生ノブだと気づき事なきを得る。呑みに行き語らううち、ノブが声を用いてあらゆる音を表現するヒューマンビー…

「唾と蜜」逆から読むと「罪と罰」…最先端の音楽性と、暗喩を散りばめた文学性が融合。 私立大3回生の吉幸。毎日は退屈だった。持て余す時間と物足りない刺激は、覚えたばかりのセックスとパチンコで誤魔化していた。そんな折り、パチンコ屋でタチの悪そうな男に絡まれる。身の危険を感じたが、男が中学時代の同級生ノブだと気づき事なきを得る。呑みに行き語らううち、ノブが声を用いてあらゆる音を表現するヒューマンビートボクサーであることを知る。 HIPHOP、ブレイクビーツの魅力に目覚めた吉幸は、ノブの勧めでクラブ通いを始める。そこで出逢うCLUB ALBAのオーナー兼、麻薬の売人でもある男チバの不思議な魅力に惹かれる。ようやく、オンガクという目標を見つけた吉幸だが…

「唾と蜜」に投稿された感想・評価

Hiros

Hirosの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

BAZOOKA!!!好きなのでたまたま映画館でみつけたチラシでアインシュタインが出てることに反応して鑑賞。
鑑賞できる日がたまたま監督出演者の挨拶付きの日だった。
舞台挨拶の際の無茶ぶりから急遽披露された生ビートボックスはマジで凄かった。
映画自体は全員の演技がイマイチだった。
音の設定が駄目なのか何と言ってるのか聞こえないセリフが多過ぎた。
ラップ選手権でみた面子が結構出ていた。
ラストのバトルはなかなか良かったが見せ場はほぼそこだけ。
エンドロールが流れた瞬間は意表を突かれて一瞬ポカーンとなったが嫌いではない。
インディーズのときのDIR EN GREYにそんな名前の曲があった気がする