リクエスト・コンフュージョンの作品情報・感想・評価

リクエスト・コンフュージョン2017年製作の映画)

製作国:

上映時間:39分

3.5

あらすじ

「リクエスト・コンフュージョン」に投稿された感想・評価

yuki

yukiの感想・評価

3.0
元E-girls武田杏香主演。喧嘩が鬼のように強いクールイケメンに、自分と好きな人とをテーマにしたBL漫画を描いてくれと依頼された漫画家志望の女子高生。昔からの友達に恋愛感情としての行為をぶつけられて、真摯に受け止め自分の言葉を伝えてくれる山城がいい奴すぎて泣ける。
KUBO

KUBOの感想・評価

3.8
今年の TAMA NEW WAVE ある視点部門で上映された作品。

冒頭から、俳優が上手い!と思ったら、松本穂香出てるし、主演の武田杏香という女優さんもかわいいし、友人たちも含めて、キャスティングはほぼプロですね。

編集のテンポもいいし、撮影もインディーズのそれではないし、完全にプロの仕事です。
難癖付けるとすれば、コミケの録音は周囲の音を拾いすぎて台詞が聞きづらいという程度。

LGBTでありながらケンカは無敵の「妹尾」。格闘技のマンガばかり描いてる「小峰」。妹尾が密かに愛しているラッパーの「山城」。みんなキャラが立ってて、脚本も芝居も良い!

「好きでごめん」

LGBTもので、この台詞は重い。

昨年は「カランコエの花」という秀作があったが、LGBTは今インディーズに限らず、映画のテーマとして大流行中だ。本作はその中でも、暗くなり過ぎず、青春エンタメとのバランスを上手く取っている。

特に青春映画として、巷にはびこる少女マンガ原作のメジャー映画なんかより、ずっと爽やかでおもしろい作品になっている。

若いキャストもみんな魅力的だったし、脚本も演出も素晴らしい。監督のマキタカズオミ、要チェックだね。
まぁ

まぁの感想・評価

3.7
「好き」のベクトルが…分かり易くて…♡

「LGBT」を扱っている作品だけれど、
重た過ぎず、軽過ぎず…♡

「好き」…って言われるのは…同性からでも嬉しいこと…♡

「漫画」「コスプレ」…が劇中に登場するけれど…

人間誰しも…人前では…なにかしら…「鎧」というか、「覆い」を被っていて…
でも…「それも自分」…♡

そんな「自分」を認め、受け入れてくれる人の存在って…
大きいな…大切だな…と…思った…♬

「私は私」
「俺は俺」…♡

多感な高校生たちが、主人公…

…鑑賞後は…LGBTに対して…
「大人たち」の方が…身構えていて、
受け入れるのが、難しいのかな…と…
考えてしまった…(私自身含む…)

若者たち…爽やかだった…(o^^o)

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